晴れを求める旅行はいかが?雨の少ない人気スポット8つ

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あと数日で8月! そろそろ夏休みの計画も立て始める頃ではないでしょうか。身も心も解き放たれるような楽園ビーチも行きたいし、世界の絶景を見に行くのも魅力的!

みなさんは、どのように旅行先を決めますか? 何となくですか? それとも知名度ですか?

決め方は人それぞれですが、超有名な“奇跡の絶景”と言われるような場所であっても、天気が悪いテンションが下がってしまいます。

せっかく行くなら晴れた日に行きたいですよね!

そんなとき参考になるのが、トリップアドバイザーの『世界の雨の日率マップ』。

これは、世界気象期間のデータベースにある世界1,891カ所の気象台の記録をもとに、世界の降水日(一日のうちに合計で0.1ミリ以上あった日)の割合を一覧にまとめたものです。

年間降水確率が低い地域かどうかを考慮して旅行先を決めるのも、ひとつの手ではないでしょうか。ちなみにこのマップによると、世界一降水日数の多い都市は、絶海の孤島でした!

 

■世界一降水日数の多い都市は、オーストラリアのマッコーリー島!

マッコーリー島の年間降水日数は、307日! つまり、一年のうち84%は雨ということなんです。

ただ、この島は無人島。世界遺産(自然遺産)に登録されていて、10万頭以上のゾウアザラシはじめ、何百万羽のペンギンが生息する楽園として有名です。

そんな絶海の孤島に行ってみたい方は、残念ながらあちらが夏季の方がおすすめ。オーストラリアと日本はほぼ季節が反対なので、こちらの12~2月くらいがあちらの夏季にあたります。

ちなみに夏季は、他の月と比べて降水量もやや少なくなりますが、それでも全く雨が降らないわけではないのでご注意を……。

 

■世界一降水日数の少ない都市は、スーダンのワディハルファ!

一方、世界で最も雨が少ない都市は、スーダン・ワディハルファで、なんと年間降水日数0日! というのも、ここはヌビア砂漠にある都市。ワディハルファの駅を出ると見渡す限り砂漠なのだとか。

また、今の時期は、気温が45度以上となることもあって、夏は日本以上に暑くなる都市です。旅行中、雨の心配はまったくない地域ではありますが、それも納得の都市ですね……。

では、旅先の人気都市で、かつ雨日数が少ない都市はどこなのでしょうか。まず、東京の年間降水日数を見ると、113.2日となっています。これは10日に3日以上が雨になる計算です。

これより年間降水日数が少なく、旅先で人気の都市は、このようになりました。

 

■雨の少ない人気旅行スポット8つ ※都市名・年間降水日(年間降水確率)

・ホノルル 55.4日(15%)

・ニューヨーク 95.4日(26%)

・ロサンゼルス 27.2日(7%)

・サンフランシスコ 48日(13%)

・上海 93.7日(26%)

・ソウル 75日(21%)

・バンコク 100日(27%)

・パリ 112.8日(31%)

これらの都市は、今の時期がベストシーズン! 今年の夏は、この8つの中のどれかに行ってみてはいかがでしょうか?

 

【海外旅行シリーズ】

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【参考】

※ トリップアドバイザー