働き過ぎが原因?オス化する「ヒゲジョ」が急増中!

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突然ですがあなたは、自分が「オス化している」と感じたことがありますか?

2009年末にNECが行った調査によると、25~35歳の未婚女性の6割が「自分がオス化している」と感じることがあり、3人にひとりは「奥さんや秘書が欲しい」と思ったことがあるとか。

その後も、さまざまなメディアで女性の“オス化現象”という言葉を目にするようになりました。

さらに最近では、精神面だけでなく身体面の“オス化現象”が顕著だという話もあるほど。

その中でも、濃いヒゲに悩む“ヒゲジョ(髭女子)”が多く出現しているという実態が最新のアンケート調査で浮かび上がってきましたので、詳しくご紹介します!

 

■働く女性はヒゲが生えやすい? “ヒゲジョ”はこんなにいた!

この調査は、貝印株式会社が全国の男女1,282名に対して行ったもの。

調査ではまず、「ムダ毛を処理している部位」について質問。すると女性では、「腕」(59.2%)、「すね・もも」(57.9%)を抜いて「顔のうぶ毛」と答えた人が最も多く、70.6%に上りました。

さらに、「顔のどの部分のうぶ毛を処理しているか」と質問したところ、目立ったのが「鼻の下」(49.5%)、「口まわり」(35.3%)、「あご」(11.9%)などの、いわゆる“ヒゲ”という回答。

濃いヒゲに悩む“ヒゲジョ”は意外に多いということが判明しました。

また、職業別にみると、ヒゲの処理をしている女性は専業主婦や無職の女性よりも働いている女性に多いことがわかったのです。

ヒゲの処理をしている女性の割合
鼻の下:52.4%(女性就労者)、42.0%(主婦・無職)
口まわり:39.7%(女性就労者)、27.5%(主婦・無職)
あご:12.7%(女性就労者)、11.6%(主婦・無職)

このことから、働く女性の方がより自分のヒゲを気にしているという事実が伺えます。

 

忙しい現代女性の間に浮上した“オス化現象”疑惑。男性と同様、女性のヒゲ剃り習慣が当たり前になる日も近いかもしれませんね。

なお、この調査を行った貝印株式会社では、“ヒゲジョ”を救う商品として、世界初・音波振動の女性用うぶ毛カミソリ『bi-hada ompa(ビハダ オンパ)』を提案。

ヒゲの処理方法に悩んでいる女性はぜひ試してみては?

 

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【参考】

「女子のオス化」実態調査 3人に1人が「奥さんが欲しい」、NECまとめ – 日経ウーマンオンライン【ニュース(ライフ)】

bi-hada – 貝印