あなたは間違ってない?すぐに崩れてしまうNGメイク2つ

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夏になると、オイリータイプの肌の方はもちろん、乾燥肌や乾燥肌の方も“メイク崩れ”で頭を悩ませてしまいますよね。しかし、残念ながらメイク崩れを絶対に防ぐ、ということはできません。

メイクは必ず、したら崩れるもの。ですが、2時間ももたない方は、そもそもメイクの方法が間違っているせいかもしれません。

今回は、メイク崩れになりやすい、間違ったメイク方法となるべくキープする方法をご紹介します。

 

■メイク崩れを引き起こしやすい間違ったメイク方法ふたつ

(1)朝からファンデーション厚めのしっかりメイクをしている

メイクをばっちりすればするほど、“メイク崩れ”は起きるのです! そして、塗り方にムラがあると崩れやすいです。

化粧下地もファンデーションもフェイスパウダーも、できるだけ“薄く”を心がけてください! そしてコンシーラーは、部分的に使い、広げないようにしましょう。

クリームファンデーションの場合は、スポンジでトントンと叩くように仕上げ、スポンジに余分な油を吸収させるように使います。

そのあと、皮脂対策用のフェイスパウダーをすれば完璧です!

(2)冬用の化粧品を使い続けている

乾燥肌だからといって、夏場もしっかり冬用のモイストタイプを使っている方。夏場は乾燥肌の方でも、汗や皮脂が出ます。

すると、メイク崩れが起こりやすくなります。「冬場と違ってくずれやすくなったな」と思ったら、ベースメイクを夏用に変えてみるのがオススメ!

冬用のしっとりしたタイプは、油分が多すぎる可能性があります。つまり、メイクをキープするには、まず崩れにくい化粧品を選ぶことから始めないといけません!

商品名に“皮脂崩れ防止”と入っているものもあります。また、“ウォータープルーフ”と書かれているものも、皮脂に強く、メイク崩れを起こしにくい商品。

商品名をしっかりチェックすることも大切です。そして、ベースメイクの効果をよりもたせるためには、もちろんスキンケアの見直しも必要。

他には、メイク崩れを起こすことになるような間違ったスキンケアをしていませんか?

 

■洗いすぎはメイク崩れの原因

例えば、朝からダブル洗顔をしているという方や、一日にあぶらとり紙を何枚も使うという方はいませんか? 実はこのような行動は、特に肌の内側が乾燥しているタイプの肌の方にとって、注意が必要です!

メイク崩れを起こしにくい肌は、なるべく“皮脂と汗のバランスがとれた肌がキープされること”が前提。洗顔は、たっぷりの泡でやさしく汚れを落とすようにしましょう。

決して、ごしごし洗ってはいけません。朝は、メイク落としで洗顔するだけで十分です。思いきってあぶらとり紙の使用も控えましょう!

スキンケアも、夏用のさっぱりタイプのものを使って、お手入れをすることが化粧もちするポイントです!

 

夏場は、収れん化粧水や美容液など、皮脂と汗に対応したアイテムも多く発売されています。メイク崩れを避けるために、できるだけ積極的に取り入れていきましょう。

 

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