夏バテにもOK!疲れを吹き飛ばしてくれる食べ物5つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏も本番ですが、いつも眠気がとれなかったり、気だるかったりしませんか?

疲れが限界までくると、注意力や集中力がどこかへ飛んで行ってしまいますよね。「疲れてなんにもやる気が起きない」なんて嘆く前に、疲れを解消してハリのある暮らしをしたいものです。

そんなバテ気味のみなさんに、『mensxp.com』を参考に、活発さと若々しさを保つ食べ物5つをお伝えします。

 

■1:緑茶

緑茶は、抗酸化物質が豊富に含まれています。そして減量の役にも立ちます。カフェインを含む点はコーヒーと一緒ですが、緑茶の方が更に健康的です。

また、アールグレイと、ラベンダーティーやジャスミンティーなどのハーブティーも疲れにはとても効果があります。

 

■2:たんぱく質

体内の血糖値をコントロールするために、たんぱく質の摂取量はチェックしておきましょう。たんぱく質の摂取には、カッテージチーズやヨーグルト、大豆、魚、卵の白身、鶏肉が適しています。

平均的な人間が健康を維持するためには、毎食140g程度のたんぱく質が必要とされています。

 

■3:色とりどりの野菜

野菜を購入する際、色を注意しましょう。

これまでに行われた様々なケーススタディによると、最低でも5色の異なる野菜を摂るべきとの結果が出ています。そして色が明るいほど、栄養素が多く含まれます。

ブロッコリーやにんじん、ほうれん草、トマト、ベリー類やオレンジといった野菜やフルーツには栄養素がたくさん詰まっています。

 

■4:鉄分

あなたの爪は何色ですか?

ちゃんとピンク色していないとしたら、疲れの原因は、血中ヘモグロビンの低下か、赤血球が減っているせいかもしれません。この症状は貧血でも起こり得ます。

そういう場合は、ほうれん草やりんご、ナッツ類、ドライフルーツなどの野菜やフルーツを選び、ビタミンCを摂りいれてみて下さい。

貧血は血中酸素の量を低下させ、だるくなったり立ちくらみを引き起こします。なので、鉄分量を維持するために、バッグの中にナッツやドライフルーツを常備するのはとてもよいことです。

 

■5:

人体の70%は水で出来ています。大抵の人は、脱水症状による疲れを経験したことがあるといいます。少なくとも、コップ8杯の水を飲むようにしましょう。

 

いかがでしたか? すぐ出来そうなものが多かったですね。

食事の習慣以外にも、生活スタイルで疲れを引き起こす事もありますから、過食や食事をぬかしたりせず、体をこまめに動かすようにしてくださいね。

そして一週間しっかり働いた後、週末はちゃんと楽しむことも大事です。

 

【関連記事】

※ おやつに最適!食べると「美人になれるチーズ」トップ3

※ 要チェック!「オーガニックを選ぶべき食べ物」トップ10【前編】

※ 要チェック!「オーガニックを選ぶべき食べ物」トップ10【後編】

※ 最強おつまみ1位の「枝豆」をさらに美味しく食べるコツ

 

【参考】

※ Foods That Beat Fatigue – mensxp.com