えっ…こんなものまで?かなり意外な「うつ病」原因8つ【前編】

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日本と同じようにアメリカでも、うつ病は約15万人の人が患う国民病。15歳~44歳の年齢層の中で主要な病気になっています。

うつ病の原因は主に、遺伝や心理的外傷あるいはストレスだと考えられてきましたが、近年ではそれ以外にもうつ病の原因も発見されています。

それでは、一体どんなものが新たな原因とされているのでしょうか? 健康ニュースサイト『fyi LIVING』から、“うつ病の驚くべき原因”をお送りします。 

当てはまるものがあったら、要注意ですよ!

 

■1:Facebook

米国小児科学会の最近の臨床研究報告によると、“Facebookうつ”という言葉は、いつか臨床的用語になるだろうとのこと。

研究者たちは9歳以上の10代の子供たちがFacebookなど、ソーシャルメディアのサイト上でかなりの時間を過ごした後、典型的な憂うつ症状を示し始め、うつ病に発展すると定義したこの新しい現象を“Facebookうつ”だと提唱しています。

 

■2:オンラインで過ごす時間が長い

最近のイギリスの精神病理学ジャーナル誌の発表により、過度なインターネット利用はうつ病につながる可能性があることが明らかになりました。

この“インターネット中毒”の新しい形は、インターネットが与える現実逃避を対価に、(16歳以上の)若者たちに悪い影響を与えているようです。

 

■3:不眠症

これは、うつ病の重要な要因になりえます。たった一晩の睡眠不足でさえ、精神的に影響を及ぼし、あなたを不愉快な気分にさせるもの。

少しの睡眠の質の差が、長い目で見たあなたの心理状況に影響を及ぼすのです。

 

■4:優柔不断

研究によると、決定を先延ばしにしがちな人は、自分がするべき物事に対して、成功させる自信を持つことができないタイプが多いとあります。

カウンセリングによれば、低い自尊心が、優柔不断の原因である事は明らかで、うつ病の場合は、個人の自尊心が低いため、成功に疑いを持ち、物事を先延ばしにしがちとなります。

 

いかがでしたか?

身近なSNSやインターネットがうつを引き起こす可能性があるというのは、驚きですね。後編も続きますので、チェックしてみてください!

 

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【参考】

Top 8 Surprising Causes of Depression – fyi LIVING