美人キャビンアテンダントがこっそり食べている美肌食5つ

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 もうすぐ夏休み! そろそろ旅行の計画を立てている人も多いのではないでしょうか。

『JTB』によって、今年の夏の旅行者数は2000年以降、過去最高になる見込みとの予想が出されました。

楽しい飛行機での旅行。しかし、機内はサハラ砂漠と同等の湿度で、お肌にとってはとても過酷な環境です。

今回は、そんな機内で働くキャビンアテンダントが、機内に持ち込みこっそり食べたり飲んだりしている美肌のための美容食を5つご紹介します。

 

■1:ドライフルーツ

栄養価が濃縮され、皮まで楽に食べられるドライフルーツは、女性の味方です。特にいちじく・リンゴ・ブルーベリー・柿・プルーン・マンゴーがオススメ。

β‐カロテンを多く含み、抗酸化力が高くお肌に潤いを与えます。中でもタイやシンガポールのキャビンアテンダントは、ドライフルーツが大好き。

小袋やタッパーなどに入れて持参し、機内で食べていることも多いのです。疲れている時に、糖分だけではなくビタミンや食物繊維も摂れて、美容に良いとなれば嬉しいですよね。

 

■2:ナッツ類

最近では、美容に良いとテレビでも取り上げられ、品切れ状態が続いていたナッツ類。良質な油(オレイン酸)を含むので乾燥対策にとても良く、シワを防いでくれます。

旅先では、便秘になりやすいと言う人も、繊維たっぷりのナッツ類を食べて便秘予防もできます。

 

■3:栗

特に中国のキャビンアテンダントに人気な美容食が、栗。栗には、血行を良くしてくれる働きがあり、冷えてむくみやすい機内では最適な美肌食です。

また、女性ホルモンの分泌を促すとも言われています。特に女性は摂りたいですね。疲労回復効果も期待できるので、楽しい旅行のお供にしたい一品です。

 

■4:ローズヒップティー

ローズヒップティーは、別名“ビタミンCの爆弾”とも言われています。それだけ豊富にビタミンCを含んでいるんですね。

ビタミンCは、美肌効果だけではなくストレス解消にも役立つので、狭くてイライラしがちな人には役に立ちそうです。

機内では、白湯のリクエストもできるのでティーパックを持ち込めばOKです。

 

■5:にがり

にがりの原液を持ち込み、お茶やお水・コーヒー・味噌汁などに入れて飲むのもオススメです。

マグネシウムを多く含むにがりは、保湿成分であるセラミドを増やしてくれるので、肌に潤いとつやを与えてくれます。乾燥しやすい機内ではもってこいです。

 

いかがでしたか?

過酷な環境で働くキャビンアテンダントの美肌には、機内でのこんな秘密が隠されていたんですね。

ぜひ、今年の夏は参考にして、トラブル知らずの美肌を保ってください!

ちなみに、機内に持ち込める液体物の制限や行く国によっては食品を持ち込めない国もありますので、事前に調べて準備してくださいね。

 

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【参考】

海外旅行が前年比4.6%増の272万人、国内旅行が2.3%増の7431万人 – JTB