驚くほど画期的!使わなくなった「口紅の再利用法」4つ

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買ったのに、なかなか使いきれない化粧品ってありますよね。

その中でも特に多い意見が口紅! 口紅は、“最も使いきれない化粧品”として挙げられます。

マイシーズンごとに新色が出ては、ついつい目移りしてまた新しく買って……。気づいたら「うち、こんなに口紅がある!」と驚いてしまう、という経験を女性なら多くの人がしていることでしょう。

そこで今回は、使わなくなった口紅の意外な再利用法4つをご紹介します。

 

■1:クレヨンや塗料として利用する

一番簡単に使える方法が、クレヨン・塗料として使うことです。色付きも良く、お絵かきや絵手紙などの工作に、簡単にそのまま使えます。

お子様も使えるのが嬉しいですよね。また、上からニスを塗ると、色落ちの心配もありません。

 

■2:黒サビ落としの磨き粉として

銀製品の皿やスプーン・フォークなどは、時間がたち水に触れると黒サビがついてしまいますよね。そんな黒サビを簡単に落としてくれるのも口紅です。

ティッシュに口紅を直接薄く塗り、そのまま磨くだけで、黒サビが取れます。その後は、洗剤を付けたスポンジで優しく洗うと、よりピカピカになります。

 

3:油性ペンを落とすクレンザーとして

お子様の落書きやちょっとした拍子に付いてしまう油性ペン! 困りますよね。実は、口紅を使うと油性ペンも落とすことができます。

油性ペンが付いた所に口紅を直接塗り、指の腹を使って優しくなじませてください。くるくるくるくると……。なじませた後、ティッシュで拭き取ると油性ペンの汚れが取れます。

 

■4:手作りキャンドルの色付けに

手作りキャンドルを作る時には、蝋を溶かしますよね。その時に口紅を一緒に入れて溶かすと、色の付いたオリジナルキャンドルができあがります。

 

実は、口紅にも消費期限があります。BA(ビューティーアドバイザー)さんによると、未開封なら3年は持つそうですが、一度、唇や筆を付けたら、なるべく3ヶ月以内に使い切るのが理想的だそうです。

劣化した古い口紅は、使い続けると色素沈着やシミ・かぶれの原因になりますのでオススメしません。眠っている口紅がある人は、ぜひ、再利用をしてみてはいかがでしょうか?

 

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