おやつに最適!食べると「美人になれるチーズ」トップ3

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ニキビができないように、また、太らないように、チーズを控えている人はいませんか?

チーズは脂肪分が多く高カロリーなので、「太りやすくてニキビができやすいかもしれない」と敬遠する人も多いですよね。

しかし実は、選び方次第では“超オススメの美人食”なのです。本日は、“美人になれるチーズ”をご紹介します。

 

■実はチーズは太りにくい!

チーズは、脂肪分が多いのでダイエットには不向きだと思われています。しかし、脂肪分と同時に、脂肪燃焼を促進する“ビタミンB2”を豊富に含みます。

ビタミンB2は、脂肪分の摂取が多い人にはぜひとも同時に摂っていただきたい栄養素で、摂ることで脂肪を燃焼して蓄積しにくくしてくれます。

チーズで脂肪分を摂っても、ビタミンB2のおかげで同時に脂肪を燃焼もしてくれるなんて嬉しいですね。

 

■チーズは美肌に最適!

嬉しいことに、チーズに豊富に含まれる“ビタミンB2”は、美肌作りにも欠かすことのできない栄養素です。

細胞を活性し、綺麗な肌を作ってくれる重要な働きをするのが、ビタミンB2です。

また、豊富な“ビタミンA”も美肌には欠かせない栄養素! “美肌ビタミン”とも言われるビタミンAは、アンチエイジング効果が高く、乾燥しがちなお肌にツヤを与えてくれます。

 

■美肌になれるオススメチーズTOP3

1位:パルミジャーノレッジャーノ

2位:グラナパダーノ

3位:エメンタール

パルミジャーノレッジャーノは、イタリアチーズの王様。たんぱく質源が豊富なうえ、カルシウムを多く含んだ低脂肪なチーズで、美肌と体型維持に最適です。

また、グラナパダーノやエメンタールなどの硬質系チーズにも、たんぱく質源が豊富なので美肌を維持したい人にオススメです。

 

■痩せたい人は控えた方が良いチーズ

とは言っても、やはり脂肪分が多いチーズ。ダイエットをしている人や太りたくない人には、なるべく控えていただきたいチーズがあります。

例えば、日本で人気のブリやサンタンドレ・ブルサンは、とてもおいしく、食べやすいのですが、脂肪分が高いのでウエイトを気にする方は少し控えた方が良いでしょう。

 

いかがでしたか? これからお腹が空いたとき、美肌のためにチーズを選んでみては?

しかし、最後に大切なことを! チーズは、“完全栄養食品”と言われますが、ビタミンCが足りません。

チーズを食べる時は、ビタミンCを豊富に含むフルーツと一緒に食べると、より美人食に近づきますよ。

 

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