やっちゃダメ!汗のニオイを発生させちゃう悪習慣6つ【前編】

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汗をかく機会が多くなるこの時期、気になるのはやっぱりニオイ問題!

気をつけているつもりでも、自分以上に周囲は敏感にニオイを感じています。職場や電車の中でも、「この人、何だかくさい?」と思われないように、また最低限のエチケットとして、しっかり対策しておきましょう。

そこで今回は、何気なくやってしまっている汗のニオイを発生させる原因を解明! “ニオイ発生の原因と悪習慣、さらにその解決法”についてご紹介します!

 

■雑菌がニオイ原因に!

ニオイの大きな原因、それは汗と皮膚の雑菌が混ざって起こるもの。この時期はワキ汗が気になりますが、年中通して問題の足のニオイに関しても、雑菌が原因と言われています。

対策としては、雑菌を繁殖させないように清潔に保つこと。そこで、以下の悪習慣について、当てはまることがないか注意してみてください。

 

(1)汗をかいてそのままにしている

汗をかいてそのままにしておくと、雑菌と混ざってニオイを発生させます。汗をかいたらその都度シャワーなどで洗い流すのがベストですが、難しい場合は使い捨てシートなどを使って汗をしっかりふきとる習慣をつけましょう。

 

(2)一回着ただけの服は洗わない

汗をかいたときに着ていた服をそのままにしておくと、ニオイがしみついてしまいます。冬場は一度着ただけでは洗わないケースもあるかもしれませんが、夏の場合は要注意。

特にインナーに関しては、一度着たら必ず洗いましょう。

 

(3)蒸れた靴を放置orそのまま靴箱にしまう

一日履いていた靴は、汗をたっぷり吸収しています。帰宅したらすぐに陰干しして、しっかりと乾かしましょう。爪先のあいていない、パンプスなども要注意です!

特に、梅雨時で雨に濡れた場合や、汗をたくさんかいた日はドライヤーの冷風を当てるのも効果的。

 

いかがでしたか?

意外についやってしまいがちな習慣が、実は汗発生の原因となっていたのです。清潔を保つことはシーズン問わず必要ですが、この時期は特に、上記の点に気をつける必要がありそう! 

後編では、汗のニオイ発生に強い因果関係がある“食生活”についてご紹介します。

 

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