超簡単!お金をかけずに暑苦しい夜でも快眠できる方法5つ

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みなさんは、今年も節電を行いますか?

『マンション・ラボ』によるアンケート結果によると、この質問に対して「今年も節電を行う」と答えた方は、82.2%。

ちなみに、昨年の夏に節電対策を行った人が73.6%でした。つまり、今年の方が昨年よりも節電への意識が高まっている結果となりました。

もちろん節電には協力したいですが、ムシムシと暑く寝苦しい夜はつらいというのも本音。省エネタイプのエアコンに切り替える? 寝具を買い揃える?

節電に協力しながら快適に過ごす方法は色々ありますが、お金をかけないで寝苦しい夜から開放されることができればとても嬉しいですよね!

今回は、ひと工夫でぐっすり朝まで眠る方法をご紹介します。

質のいい睡眠をとることができれば、たとえ短い時間であっても脳も体も充分に回復できますよ!

 

■節電しながら快眠が得られる方法5つ

(1)湿度を下げる

湿度を下げることは、体感温度を下げることにつながります! 気温が高くても湿度が低くカラっとしていれば、人はそれほど不快感は感じられないのです。

エアコンで温度を低く設定するよりも扇風機を併用して、室内に気流を作りましょう。風を通すことで湿度を下げることができます。

また、あらかじめ換気をしておいてもいいでしょう。

 

(2)エアコンは就寝2時間後にオフするようにセット

室温が29度以上だと、体から熱が出て行きにくくなるので、寝苦しく感じられます。寝不足は夏風邪の原因にもなりますし、熱中症の危険もあります。

節電とは我慢することではありません。エアコンを上手に使うことが大切なのです。

エアコンは、寝てから2時間後に切れるように設定しましょう。また、朝も暑くておきてしまうという方は、起きる前にエアコンを入れるようにセット。

夏場は朝5時過ぎくらいから気温が上がってくるので、その時間からセットしてもいいでしょう。

 

(3)メントールタイプのボディソープを使う

ひんやりと爽快に洗い上げて、シャワーから出た後も全身に冷却感が続くボディシャンプーを使うのもオススメ。

ペパーミントは、清涼感に加え、疲れた神経を鎮め、快い眠りを引き寄せる効果があります。

 

(4)入浴するタイミングを知る

人は、体温が下がるタイミングで眠りにつくことができます。

熱いお風呂に入るのが好きな方は、夏場はいつもより1時間ほど早い入浴を心がけてはいかがでしょうか。

寝る時間に合わせて体温を下げることが大切です。

眠いとき、体が暖かくなったように感じられるのは、体の内部の温度を下げて、うまく眠れるようにしているためなのだとか。

 

(5)頭部にひんやりグッズを使う

頭の温度が高いままだと、脳の活動が続いてしまい眠れません。

考え事をしていると、なかなか眠れないことがありませんか? 心地よく眠るには、頭の温度を下げてやることが必要です。

頭部は、体温よりも5℃くらい低めがよいといわれています。冷却シートや氷枕、ネック用バンダナを寝るときだけ使ってみるのもいいかもしれません。

ただ、頭を冷やし過ぎてしまうとかえって脳を刺激してしまうので、もう眠くなってきたと思ったら外してしまいましょう。

 

夏は寝苦しさから睡眠時間が短くなってしまうという方も多いようです。

でも、質のいい睡眠をとることができれば、たとえ短時間であっても脳も体も充分に回復することができます。

上記で紹介した方法を組み合わせて、節電を意識しながら快適に夏を乗り切りましょう!

 

【快眠テク】

今までにないスッキリした朝を迎えられる寝具ベスト3

「寝苦しい夜に快眠」できる7つのテクニック【前編】

「寝苦しい夜に快眠」できる7つのテクニック【後編】

「夏こそ入浴が重要」寝苦しい夜に快眠できる意外な方法

 

【参考】

マンション夏の節電対策アンケート – マンション・ラボ