まるで魔法?洋服の色で印象を操る色彩心理テクニック

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色は、人間の心理にさまざまな影響を与えます。その影響はとても大きいので、印象アップには洋服の色選びはとても重要です。

たとえばあなたのクローゼットの中は、同じ系統の色の洋服ばかりだったりしませんか?

いつも同じような色の洋服を着ているとしたら、あなたは知らず知らずのうちにその色の持つメッセージを周りの人に発信し続けていることになります。

そして、色の与える心理効果を知って活用できるようになれば、仕事、デート、女子会といったシーンに合わせて意識的に相手に与える印象を操ることができます。

それならば、知っておいて損はありませんよね!

そこで今回は色彩心理学に基づき、洋服の色が人に与える印象の一般的な例をご紹介します。

 

■洋服の色別・色が与える印象例

(1)赤 → 情熱的で行動力のある人

パッと人目を引く赤は、人を導くリーダーの色。○○レンジャーのリーダーも必ず赤ですね。仕事のプレゼンの時にも効果的。また、女性をセクシーで魅力的に見せる色という調査結果もあるので、ここぞという勝負デートの時にも使えます。

(2)ピンク → ソフトで優しい人

女性らしさを感じさせる色の代表格。甘え上手で可愛いイメージを与えるので合コンやデートにもぴったりですが、多用し過ぎると甘ったるくなるので使う分量に注意して。

(3)オレンジ → 陽気で気さくな人

親しみやすさを感じさせる色。大勢の人が集まるパーティや交流会で身につければ、目立ち度や初対面の人からの話しかけられ率もアップ。

(4)イエロー → 知的でユーモアのある人

明るく元気なイメージのイエロー。神経を刺激する色なので、知的に見せたい時や発言の説得力を増したい時にも実は使える色なのです。

(5)緑 → 穏やかで温厚な人

聞き上手で安心感のある人という印象を与えるので、人から相談を受ける時や、トラブルを起こしたくない相手と会う時におすすめ。

(6)青 → 爽やかで誠実な人

海や空の色でもあり、人の心を落ち着かせる色。世界中で最も好感度の高い色という調査結果もあり、万人受けする色ともいえます。

(7)紫 → 個性的でミステリアスな人

昔から高貴な色とされるパープル。高級感や謎めいた雰囲気を演出したい時におすすめです。

(8)黒 → 存在感やカリスマ性のある人

威厳や大人っぽさを感じさせるので、ワンランク上の女性を目指したい時に。ただし、全身黒づくめだと近寄りがたいと思われることも。

(9)白 → 清潔感あふれる上品な人

ウェディングドレスに象徴されるように、純粋、純潔、無垢なイメージの白。清潔感や初々しさ、品の良さをアピールするにも打ってつけです。

 

さまざまな色の持つイメージを利用して、印象アップに役立ててみてはいかがですか? ぜひ、明日からの洋服選びの参考にしてみてくださいね!

 

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