長年の研究成果!資生堂が発見した「驚きの肌老化メカニズム」とは

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どんな化粧品でも、効果に個人差が否めないもの。

「友達からオススメの美容液を教えてもらったけど、自分には効果が無かった」、「海で日焼け止めクリームを使い回ししたら、なぜか自分だけ日焼けしてしまった」など、同じ化粧品を使っているのに、効果が違う……という経験が、誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか?

その原因は化粧品自体の問題ではなく、“個人が持つ肌状態”にあり! 使用する化粧品自体がどんなに高級で性能が良くとも、使う人の肌機能が正常に働いていないと、意味を成しません。

つまり、あれこれ化粧品を使ってみる以前に、根本的な肌機能を整えることこそが、真の改善だったというワケ。では、そもそもなぜ、肌機能には個人差が生まれるのでしょうか? それには、ある物質が深く関わっていたのです!

 

■肌トラブルを生む物質とメカニズム、資生堂がついに発見!

“肌機能を狂わせる原因物質が存在する”という事実を発見したのは、長年研究を続けてきた資生堂。

通常、健康な肌は修復不可能なダメージを受けると、その部分の細胞を除去するという素晴らしく便利な“アポトーシス”というシステムが備わっているのですが、それを阻害するのが“セルピン b3”という悪玉タンパク質。

実は、“セルピンb3”こそが肌の成熟をさまたげ、老化ダメージを広げる恐ろしい物質だったのです!

 

聞き慣れない物質ではありますが、実は“セルピンb3”はもともと誰もが持って生まれてくるもの。

しかし、紫外線などの外界のストレスや加齢によりその量は増え続け、この“セルピンb3”の量が多い人ほど、明らかに肌コンディションが悪いのだとか。

資生堂はこの関係を明らかにしたことで2006年、世界で最も権威ある国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)の第24回大会で優秀賞を受賞。

国内外から高い評価を得たのです。さらに、この悪の根源である“セルピン b3”を撃退する成分も、明らかにされました。

 

■強敵“セルピンb3”をやっつける、ただひとつの成分

「老化の原因はわかったけれど、“セルピンb3”がある限りどんなエイジングケアをしても無駄なのでは……?」とあきらめるのはまだ早い。

“セルビンb3”に有効な、たったひとつの成分があるのです! それが、“スキンジェネセル1P”。

“スキンジェネセル1P”は、肌を根本から老化抵抗力の強い肌に作り変え、自分史上最高の肌に導いてくれる、画期的な成分!

アミノ酸誘導体であるこの成分を高濃度の状態で使い続けることで、バリア機能や水分保持力や、肌のキメ・なめらかさも改善。外的ストレスを受けても、自ら防御・修復できる、強い肌になることが期待されています。

根本から肌体制を整える“スキンジェネセル1P”という成分の存在は、まさに世紀の大発見! まだあまり一般的に浸透していない成分ですが、これから様々なシーンで登場することでしょう。

自分の肌を守るため、最適なケアをしていくためにも、“セルピンb3”とともにぜひ覚えておきたいですね!

 

【参考】

※ 資生堂