「10歳若くて健康的な肌」に魅せるメイクテクニック2つ【後編】

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「年齢よりも若いね~」って言われちゃうと、ついついニンマリになっちゃいませんか? 年を重ねれば重ねるほど、この言葉に重みを感じますよね。

そう思われるためには、若々しい肌を演出することも重要です。そのポイントとなるのが、血色とツヤであるということ。これらは、チークとハイライトを駆使することで作ることができます。

【前編】では、若く見えるチークの入れ方をご紹介しましたが、 この後編ではハリのあるツヤやうるおいを演出することができるハイライトのつけ方をお話したいと思います。

 

健康的で若々しく魅せるハイライトのつけ方とは?

まず、微粒子パールのハイライトカラーを用意しましょう。ピンク系のハイライトだとくすみを消したり、疲れ感をとったりしてくれるのでオススメです。

 基本の入れ方は、TゾーンとCゾーン。丸顔の方は、Tゾーンを長めに。面長顔の方は、Cゾーンを広めにのせましょう。こうすることで、顔の形のコンプレックスも解消することもできます。

付け方のポイントは、下まぶたから頬の高い部分にのせること。目頭の部分から小さいブラシで、下まぶたに向かってハイライトを入れてみましょう。

ここに入れると透明感を出してくれて、くすみ感を一気に取り除いてくれますよ。広く入れしまうと、ただのテカリに見えてしまうので、ほどよく調整しましょう。

また、こけた頬やこめかみなどの凹んだ部分にハイライトをのせることで、ふっくらした顔を演出することができます。

ハイライトをきちんと入れると、光の当たる部分を調整するのでメリハリがあって小顔に見えるのです。ただし、テカリとツヤは紙一重なので、塗りすぎてただのテカリ顔にならないように気をつけましょうね!

 

いかがでしたか? 若々しく魅せるチークやハイライトの入れ方を駆使しないと、もったいないですよ。この機会に、メイクテクニックで、若さを演出しちゃいましょう!

ちなみに私は仕事で、メイクの悩みを解決したり、個人の魅力を引き出すオーダーメイドメイクレッスンを開催したりしています。

自分の魅力を引き出すメイク方法を知りたい方は、是非お気軽にお問合せくださいね!  

 

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【参考】 

※ ビューティーコーディネーター平野宏枝のブログ