「10歳若くて健康的な肌」に魅せるメイクテクニック2つ【前編】

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実年齢よりも若くみられるのは、とても嬉しいことですよね!?

これは、私が仕事でビューティコーディネーターとしてメイクレッスンを開催するとき、「若々しく魅せるメイクテクニックを教えてほしい」という要望が最も多いので、ひしひしと実感しています。

ちなみにこのとき、「若々しく魅せるせるポイントとして大切なのは、血色とツヤを演出すること」とお話ししています。10代と同じ派手なメイクをしていても、なかなか若々しい魅力は引き出せません。

そもそも若い肌とは、プリプリでツルツルの肌のことを指します。そのため、肌に健康的な血色とツヤを添えることで、若々しい肌を演出することができるのです。

そんな肌を作る効果が高いのが、チーク&ハイライト。チークはのせていても、ハイライトを使っていない方はかなり多いです。

しかし実は、ハイライトを駆使することで、見た目年齢が10歳くらい若くみえちゃう効果があるのです! これは使わないともったいないですね。

むしろハイライトは、何も入れていない方が不健康そうな顔に見えてしまうので、これを機に是非試してみましょう。

 

■健康的で若々しく魅せるチークの入れ方とは?

まず、チークはコーラルピンクのものを用意しましょう。

次に、チークを入れる位置をチェックすること。鏡の前でニコッと笑ったとき高くなる、“頬の中心とこめかみから耳の下側の手前のあたりまで”楕円形にのせるのが大人チークの基本です。

これで、健康的な自然な血色感と、適度な小顔効果が得ることができます。

ちなみにチークは綺麗なグラデーションを出すことが大切なので、穂先がグラデーションカットされている天然毛のチークブラシを用意しましょう。

ブラシには、チークカラーをたっぷり含ませます。そして一度、ティッシュの上で量を調節します。このひと手間が最初のチークつきすぎを防いでくれるので、必ず行いましょう。

それから、頬の中央からこめかみや耳の下側の手前までブラシを楕円形に動かして、チークをのせていきます。この後は、境界線をぼかすためにパフやスポンジ、もしくは指で軽くぼかしてください。

 

いかがでしたか? 【後編】では、若々しく魅せるハイライトのつけ方をご紹介します。お楽しみに!

 

【若く見せるテク】

これなら今すぐできる!実年齢より若く見せる速攻テク6つ【前編】

※ これなら今すぐできる!実年齢より若く見せる速攻テク6つ【後編】

※ 知りたい!実年齢より「若く見られる」人の秘密って?【前編】

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【参考】 

※ ビューティーコーディネーター平野宏枝のブログ

※ 熊野筆メイクブラシ 粗光峰100%ハイライトブラシ(レギュラータイプ)