食べたことある?世界の「貴重で珍しい食べ物」トップ10【前編】

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世界にはまだまだ貴重でレアな食べ物がたくさんあります。アメリカの『TopTenz.net』では、そんな世界の珍しい食べ物とその謎に包まれたルーツを一挙に紹介しています。

驚くことばかりの世界の貴重な食べ物には、なんと日本の食べ物もランクインしていました。そこで、このサイトから世界の珍しい食べ物トップ10をお送りします。

 

■10位:サフラン

料理の要となるスパイスはとても重要。最高位のスパイスといえば、インドからやってきたサフランでしょう。

サフランは栽培そのものは難しくありませんが、収穫がとても大変。たった500gのサフランを得るのに5万から7万のサフランの花が必要です。

これはなんとサッカー場と同じくらいの広さの畑が必要になります。500gで500ドルから5,000ドルにもなります。中でもクロッカス・サフランのめしべを使ったものが最も甘い香りがします。

 

■9位:でんすけすいか

これはただのスイカではありません。巨大ではありませんが、日本では非常に貴重なものとされています。

でんすけすいかは黒いスイカでアメリカのものよりも堅く歯ごたえがあります。希少性が高く、世界で最も高価。一玉65万円の高値で取引されたことも。

 

■8位:夕張メロン

またまた日本から。一玉2万円することもある夕張メロンです。

夕張メロンは北海道の小さな街で作られます。見た目は普通のメロンと似ていますが、完全な球です。極めて甘いのですが、甘すぎるということもありません。

 

■7位:松茸

さらにもうひとつ、日本からです。キノコは謎の多い生物ですが、日本生まれのこのマツタケは500gあたり90ドルから905ドルもします。

何世紀もの間、珍重されたキノコで、ある種の松の根もとに生えます。主に日本、韓国、中国などで採取されます。一度生えた場所には二度と生えません。

その香りはとても刺激的でスパイシー。日本では秋の味覚の王者とされています。

 

■6位:knipschildt chocolatierの『チョコポロジー』

世界で最も賞賛されるチョコレートです。500gあたり2600ドル。手作りのトリュフで70%のヴェアホナ・カカオと黒トリュフを使っています。

ダークチョコレートが最も貴重で、受注生産です。デンマーークのショコラティエ、フリッツ・ニップシルトが1986年にアメリカで作り出したもの。

保存料や添加物は不使用。世界のチョコレート好きは決して逃すことができないものです。

 

いかがでしたか? 日本の食べ物が3つも入っていましたね。それにしても高価な食べ物は世の中にたくさんあるものです。

引き続き【後編】では、トップ5をお伝えします。お楽しみに!

 

【食べ物ネタ】

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【参考】

※ 10 Exclusive & Rare Foods – TopTenz.net