これなら今すぐできる!夏の汗を抑える効果的な方法5つ

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7月になりました! 気温が30度近くになり、夏の到来を感じますよね。

海にプール、バーベキュー、花火大会など楽しいイベントが盛りだくさんの夏ですが、炎天下の中外にいることで避けられないのが“汗”!

せっかくオシャレをしてきても、汗が気になって楽しめないのはもったいないですよね? 今回は、夏のお悩み“汗”を抑える方法を5つご紹介します。

 

■汗を抑える効果的な方法5つ 

(1)リンパ節を冷やす

リンパ節を冷やすことで、冷却された血液や体液が体を巡り、体温の上昇を抑えてくれます。汗を抑えるのに効果的なのは以下の6つの部分です。 

・首のうしろ

・鎖骨

・脇の下

・膝のうしろ

・太ももの付け根

・手首の内側

アイスピローや保冷剤がなくても、ペットボトルや缶ジュースを使えば簡単に冷やすことができます。

(2)制汗グッズを使う

汗をかいて火照った体をさっと拭ける制汗グッズを使用することで、汗のニオイやべたつきもスッキリします。

また、暑さを和らげるメントールなどの爽快成分が入っているものを使えば、体がクールダウンし汗の引きを早めてくれます。

(3)風に当たる

扇風機の風に当たると体感温度が2度下がりますので、体をクールダウンさせることができます。

扇風機がないところでは、日陰で自然の風が吹くような場所へ移動してみてください。また、扇子やうちわで扇ぐ行為も、扇風機の風にあたるのと同じ効果がありますのでバックに忍ばせてみては?

(4)“クールベジ”で体を冷やす

クールベジとは、クールベジタブルの略語で、体を冷やす野菜のことをいいます。体内の余分な熱を逃してくれるカリウムが多く含まれている野菜を食べることで、熱がこもらない体を作る手助けをしてくれます。

きゅうりやトマト、ナス、ゴーヤなどを積極的に食べるようにしましょう。

(5)ツボを押す

人前でも気づかれることなく簡単に押せて、手汗を抑えることができるのが労宮(ろうきゅう)というツボです。

手を握ったときに中指の先が当たる部分にあるので、汗が気になるときに押してみてください。リラックス効果も期待できるツボなので、暑さのイライラも和らぐかも。

 

いきなり気温が上がり、汗に対する意識もぐんと高くなる季節です。効果的に汗を抑えて、夏のイベントを思い切り楽しんじゃいましょう!

 

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