実はこんなにあった!日本一●●で有名な海水浴場まとめ

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とうとう7月になりましたね。7月は海の日や夏休みがあるので、夏に入ったという実感が湧きますよね!

さて、夏といえば海。今年はどの海に行こうか迷っている方もいるのではないでしょうか? 日本中にたくさんの海水浴場が存在しますが、せっかくなので日本一のところに行ってみませんか?

今回は、日本一で有名な海水浴場を集めてみました。それぞれ違う海水浴場の特徴を是非ご覧ください。

 

■1:日本一規模の大きい海水浴場・・・鳥取県『鳥取砂丘海水浴場』

鳥取県にある鳥取砂丘海水浴場は、南北2km、東西16km、最大高低差90mの日本最大規模の海水浴場です。サラサラときめこまかい白い砂浜が特徴です。

 

■2:日本一最寄り駅が近い海水浴場・・・宮城県『大谷海岸』

大谷海岸は宮城県本吉町の北東部にあります。ここの最寄り駅がJR気仙沼線大谷海岸駅で、海水浴場まで徒歩30秒のところにあります。

とくに、大谷海岸駅に併設された道の駅『はまなすステーション』が海岸に日本一近いと有名です。

 

■3:日本一海開きの早い海水浴場・・・沖縄県石垣市『真栄里(マエサト)ビーチ』

沖縄の海開きは、だいたい毎年3月春分の日前後に沖縄の最南端である八重山地方からスタートするそうです。2012年の今年は、石垣島の『真栄里(マエサト)ビーチ』で3月3日に行われました。

 

■4:日本一海開きの遅い海水浴場・・・北海道『はまなす海水浴場』

枝幸町の長いオホーツク海岸線のほぼ中央に位置する海水浴場で、シーズン中にはたくさんの家族連れで賑わうそう。“日本一遅い海開きが遅い”をキャッチフレーズにしているそうです。

 

■5:日本一関東圏から近い日本海側の海水浴場・・・新潟県『石地海水浴場』

石地海水浴場は、新潟県柏崎市西山町にあります。上越新幹線と車を利用すると、東京駅から2時間20分で着くようです。

関東は太平洋側ですので、そちらに行くほうが近いと思っていましたが、意外と日本海側の方が短時間で行ける可能性もありますね。

 

いかがでしたか? 毎年どこに行くかで迷ってしまう時はこの中から選ぶ、というのも面白いかもしれませんよ。

 

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