「理想のニオイ」に男女差!男性は無臭を好むことが明らかに

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7月に入り、夏のジリジリとした暑さも本格的にスタート。

そこで、自分のも、そして他人のも、気になってくるものはボディの“ニオイ”! 他人嫌なニオイは、勉強や仕事の集中力も妨げる、どうにもならない公害ですよね。

そこで、セーレン株式会社は、高性能消臭アンダーウェアブランド『DEOEST』は、節電の夏における臭い対策を“大人の臭活”と題して、男性を中心に「臭いに関する意識調査」を実施。

今回は、前回に続くショッキングな状況とともに、なりたいニオイについて浮かび上がった意外な状況をお伝えしていきます!

 

■節電によって、“臭活”市場が活性化!?

まず、「節電下の夏、これまで以上にニオイ対策を強化すべきと思いますか?」と聞いたアンケートでは、全体の70%以上の方がこれまでよりニオイ対策を強化する回答しました。

特に高かったのは20代30代の女性で、80%以上がこれまで以上に気を使うと回答。たしかに、クーラーの涼しい風が控えめな節電下では、涼しい室内に比べて、ニオイの素となる汗が噴き出てしまいます。

 

■なりたいニオイ50%以上の断トツ第1位は、自然な“無臭”!

そこで、ニオイ対策において、なりたいニオイについて聞いたところ、1位は53%で“無臭”。

2位はさわやかな“シトラス系”という結果に。女性には、華やかなフローラル系も人気を集めていたようですが、やはり男性は、香りをまとう場合も清涼感のあるニオイを好みますよね。

また、男性美容市場が盛り上がるなかで、意外にも最も無臭と回答したのは20代男性で、62%でした。あくまで、ニオイ対策では、他のニオイでごまかさない無臭が人気のよう。

しかし、逆に無臭はかなり上級者! よっぽどこまめに体臭をケアし、全身を清潔に保っていないと醸し出すことはできません。

だからこそ、“清潔さ”に自信のある20代が、あえて無臭を推すというのは、自らのボディケアへの自信の現れかも知れませんよね。

 

■“自分はニオイに自覚していないが、実は他人は迷惑”な状況が続出!

先ほど、なりたいニオイは“無臭”という結果が出ましたが、無臭になるまでには道が険しい人が多いようです。

……というのも、「これまで夏に、自分のニオイで周囲の人に迷惑をかけたことがあると思いますか?」や、「これまで夏に、周囲の人のニオイで迷惑したことがありますか?」と聞いた質問によると、約65%の人が、「自分のニオイで周囲に迷惑をかけたことがない」と考えている一方で、「75%以上の人が他の人のニオイで迷惑したことがある」と回答。

つまり、自分のニオイに多くの人が不安を感じているとはいえ、まだまだ自覚が足りない人も多いこと浮き彫りになりました。

 

自分のニオイはともかく、他人のニオイはどうにも対策できないもの。

しかし、暑い夏を快適に乗り切るためにも、個人が“自分のニオイに敏感になる”こと、いわゆるニオイマナーへの意識を高めていくことが必要ではないでしょうか?

 

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【参考】

※ DEOEST公式サイト