ダイエットを頑張っても「体重が減らない本当の理由」10個【後編】

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間違ったダイエットしていると、体は元の体型に戻ろうと余計に脂肪やカロリーをため込んでしまいます。痩せられないのには、ちゃんと理由があるもの。

前編では、エクササイズ後の食事や、睡眠不足、糖分の多いドリンク、食事の質と量といったトピックスを見てきました。これらはダイエットの基本といえるかもしれません。基本を押さえてしっかりダイエットに取り組んでいきましょう!

それでは、前編に引き続き『Business Review India』から、ダイエットを達成しにくくする思い込みや体質の差まで、体重が減らない10の理由をご紹介します。

 

■6:一貫性がない

代謝や体にとって悪いのは、“食べ過ぎる”、“まったく食べない”の両極端を行ったり来たりすることです。そうすると代謝リズムが狂って脂肪がたまりやすくなります。

ほとんど食べないでいた期間の後に食べ過ぎるのもよくありません。

 

■7:運動量がずっと同じ

同じような運動量のワークアウトを続けるのはよくありません。

飽きてきてやる気が落ちるばかりでなく、強度も落ちてしまうので効果が落ちていきます。ある動きに体が慣れていくと少ないカロリーしか使わなくなってしまいます。

 

■8:そもそも体重を落とさなくてもよい

肥満は世界的な問題です。しかし、体重を落とさなくていいレベルの人もいます。

非現実的な体型を目指すのもいいですが、自分自身に「本当に痩せる必要はあるのか」と聞いてみたり、健康診断などで医学的に痩せたほうがいいか質問してみましょう。

問題がなければ、ダイエットではなくワークアウトで体型を作っていく時だと思われます。

 

■9:体重は体脂肪率を反映しているわけではない

体重と体脂肪率を混同している人がいます。体重は手軽に測れますが、体脂肪率、筋肉量、水分量などは正確に測るのが難しいものがあります。

新しいプログラムで筋トレをすると体重の減少はゆるやかになっていきます。正確な診断をするために体や服のサイズを継続して記録したり、体脂肪計を使いましょう。

 

■10:医学的な問題がある

多嚢胞性卵巣、甲状腺の問題、ホルモンバランスの悪化などで体重は減りにくくなります。食品アレルギーも同じような問題を引き起こします。

また投薬の副作用によっても体重が増加します。医師とよく相談するようにしてください。

 

当てはまるものはありましたか?

一時的に食事を減らしたら、その後、二~三食はおかゆや雑炊など体に優しいものをチョイスするといいようです。

また忙しくて食事が取れなかったという時も、次の食時の時には、油物などは控えてヘルシーな食事を心がけましょう。

健康的に痩せることができれば、それを維持していくのは難しくありません。ダイエットの基本を押さえて長い目で減量を続けていきましょう。

 

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【参考】

Top 10 reasons why you’re not losing weight – Business Review India