今食べておかないと後悔する!シミを防ぐ身近な食品5つ

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紫外線が強くなるこの時期。

梅雨時は曇りや雨の日が続き、つい紫外線ケアを忘れてしまいがちですが、曇りでも室内でも関係なく、紫外線は降り注がれているのです。

今のうちに対策しておかないと、夏が終わった頃に「無かったはずのシミが大量発生!」なんてことにもなりかねません。

そこで今回は、ビタミンCやL-システインなど有名な美白成分ではなく、身近な食品を食べるだけで、シミを防ぎ、改善する方法をご紹介します!

 

■身近にあるちょっと意外な“シミを防ぐ食品”5つ

(1)うなぎ

“うなぎがシミを予防する”とは、なかなかイメージができないかもしれませんが、うなぎはメラニンの排出を助け新陳代謝を促すビタミンEや、不足するとシミをつくる原因となるコラーゲンを多く含んでいる美容食!

今年は稚魚の不足で土用の丑にもうなぎ不足が懸念されていますが、似たような成分を持つアナゴで代用してもOKです!

(2)コーヒー

「一日に150mg(コーヒー約2杯分)以上のコーヒーポリフェノールを摂取している人は、特にシミが少なかった」という臨床結果が、お茶の水女子大学大学院教授の近藤和雄氏らの研究により明らかになっています。

その秘密はポリフェノール。

ポリフェノールといえば、赤ワインなどに多く含まれていることや、強い抗酸化作用を持つことで有名ですが、なかなか日中に赤ワインを飲むわけにはいかない……という場合にはコーヒーで代用するのがオススメです。

(3)緑茶

緑茶にも、コーヒーと同様ポリフェノールが含まれています。さらに、緑茶には美白効果のあるビタミンCも含まれていて一石二鳥!

また、緑茶成分の入った化粧品は、シミの原因である過酸化物質の発生を最小限にするという効果もあります。緑茶は塗ってよし、飲んでよしの万能美白食品なのです。

(4)アボカド

アボカドは森のミルクと呼ばれるほど栄養価が高いことでも知られていますが、実はビタミンEがたっぷり入っています。ビタミンEは“若返りのビタミン”との異名を持つ、エイジングケア効果の高い成分。

さらに、ビタミンCやオリーブオイルと併せることで、さらにその効果がアップするため、アボカドサラダにしていただくのが効率的です。

(5)トマト

ダイエットやメタボ防止など、その様々な効果に注目が集まっているトマト。

紫外線によって生じるメラニンは、シミ・そばかすの原因になりますが、トマトに含まれている“リコピン”は活性酸素を除去する効果があり、メラニンの生成に必要な酵素“チロシナーゼ”の働きを抑えてくれます。

シミを事前に防ぎたかったら、トマトを食べておきましょう! (3)でご紹介した、アボカドサラダにトマトを加えてもOKです。

 

シミ予防効果のある食品同士を組み合わせると、さらに効果がアップします。うなぎと緑茶、アボカドとトマトのサンドイッチ、食後にコーヒー……など、上記にご紹介した組み合わせでもメニューができてしまいそうですね!

夏になるこの時期にも入手しやすいものばかりなので、ぜひ続けて摂って、今年は新規のシミゼロの肌を目指しましょう!

 

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