アソコを抑えるだけでOK!今すぐ顔汗を止めるコツ3つ

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関東地方は、今梅雨真っ只中。まさに高温多湿で汗が気持ち悪い気候です。また、これから夏に向けて屋内と屋外の温度差などでより汗をかきやすくなってしまいます。

汗をかいた方が美肌のためにはいいのですが、メイクが崩れるのは嫌ですよね。

「汗をかいた上にメイクし直すのって面倒だし、せめて顔だけ汗を止める方法はないかしら……」とお悩みのあなたに朗報です!

ある部分を刺激するだけで、顔だけ汗を止めることが可能なのです。以下からその方法を3つご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

■1:脇を刺激する

汗の研究、体温調節研究の世界的権威である高木健太郎先生が発見した、顔の汗を止める方法を“皮膚圧半側発汗現象”と言います。

これは、交感神経への刺激を使って汗を抑えるという、効果の高い方法です。方法は“脇を自分の手で抑える”だけ。

例えば片方の脇を圧迫すると、反射的にその側の顔の汗が抑制され、反対の顔の汗は増加します。なので、両方の脇をしっかりと圧迫する事で、顔の汗を抑える事ができます。

ちなみに、圧迫している面積と反応の大きさは比例するため、たくさん汗をかいている時ほど、手のひら全体を使って、しっかり抑えるとより効果を感じられます。

 

■2:首を刺激する

数年前から、首に巻くタイプの冷ジェルが流行っていますが、やっぱり首を冷やすことは非常に効果的です。

とくに、首の後ろには頸動脈という太い血管が通っていますので、そこを冷やし一時的に血行を抑えることで暑さも引き、汗を抑える効果が期待できます。

 

■3:指を刺激する

以前、「誰にもバレずに汗を止められる!多汗症に効くツボ3つ」でもご紹介しましたが、手には様々なツボが存在し、もちろん汗にも効果的なツボがあります。手のツボなら、一番さりげなく刺激できそうです。

 

以上、今すぐできる顔汗を止める方法をご紹介してきました。特に脇を圧迫する方法は、舞妓さんなど着物を着る舞台役者さんなどにも使われいるそうです。

手や首、そしてそっと脇を刺激して、涼しげな顔を手に入れましょう。