年末年始だって太りたくない! 年末&お正月太りを防ぐ5つのルール

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おいしいごちそうを食べる機会がいっぱいの年末年始。仕事はお休みなうえに、寒いから外に出るのもおっくうになって、運動不足になりがち。まさに、太るための条件が揃いまくっているのです。そんな誘惑の多いこの時期をどう乗り切ればいいの!? そこで今回は年末&お正月太りを防ぐためのちょっとしたコツを考えてみたいと思います。

■1.どのみち減量は無理。目標は『現状維持』

最初に書いた通り、太りやすい条件が揃っているこの時期のダイエットは至難のワザ。せっかくのまとまったお休みですし、無理な食事制限をしてカリカリするのも気が休まらないものです。ダイエット中という人もこの時期はいったんお休みし、とりあえず『現状維持』『体重キープ』を目指すつもりでゆったりかまえたほうが良いでしょう。

 

■2.『腹9~10分目』を目安に食べる

目の前には魅力的なごちそうがいっぱい。そんなときは、食べるのをガマンしすぎるのも精神衛生上よくありません。しかしまあ、もちろん食べてばかりでは太るのが当たり前。「一度太ると後がタイヘン!」ということも頭の隅に入れておき、『腹9~10分目』を意識してみましょう(普段なら『腹8分目』というところですが、そこはまあ大目に見て……)。

 

■3.体を動かすことを意識する

ゆっくり休んで疲れを取りたい時期なのにわざわざ運動をするのは正直、面倒くさいもの。本格的な運動やエクササイズとまではいかなくても、日常生活の中で少しずつ体を動かすよう心がけるだけでも運動量は違ってきます。

たとえば、お正月恒例の『初詣』を『パワースポットめぐり』にアレンジ! ちょっとしたお散歩気分で3日間毎日違う神社やお寺にお参りしてみる……なんていうのも楽しいのでは。パワーチャージもできて一石二鳥!?

また最近は携帯アプリでも、歩数計アプリや歩いた距離に応じて消費カロリーを教えてくれるアプリなどがあるので、そういうものを活用してやる気を出すのも一つの方法ですね。

家族や親戚が集まる食事の席でもお手伝いや片付けに積極的に回ったりして、少しでも動くようにしましょう。

 

■4.ゆったりお風呂で代謝アップ

普段は忙しくてなかなかお風呂にゆっくり入れないという人も、年末年始は少し余裕があるはず。ぬるめのお湯に20分以上浸かるようにすると、体が芯から温まって代謝が上がりやすくなるのでおすすめです。

 

■5.自己暗示をかける

年末年始太りに陥りやすいのが、お歳暮やお年賀でいただくお菓子やおせち料理などをここぞとばかりに食べてしまうパターン。でも、冷静に考えれば「今しか食べられない!」というものでもなかったりするんですよね。

「いつでも食べようと思えば食べられるんだから、今無理して食べなくても……」と思うだけでもかなり食欲を抑えられるので、自己暗示をかけてしまいましょう!

 

こうしてみると結局は“締めすぎず、ゆるすぎず”の中間を取ることが大切なのかも!? 食べる量と体を動かす量のバランスを無理なくコントロールして、心身ともにハッピーなお正月を迎えましょう。

 

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