小腹が空いたらコレ!深夜食べてもOKな「夜食」トップ3

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『マイクロダイエット』を展開しているサニーヘルス株式会社が、新たな調査レポート「夜食が体内時計を狂わせ、太らせる要因に!」を公開しました。

夜食が太るのは、誰しも知っている事実。しかし、そもそも“なぜ不規則な時間に食事を取ると太るのか”はご存知でしょうか?

研究では、体内にある時計遺伝子が肥満と関わっていることを発見。この時計遺伝子を、BMAL1(ビーマルワン)といいます。

BMAL1には脂肪細胞を溜め込む働きがあり、一日の中でもおやつの時間の午後3時だとあまり脂肪を溜め込まず、深夜に向かうと溜め込み始めてしまいます。

そのため、午後8時までには夕食を済ませておくといいそうです。

そうは言っても、仕事が忙しくて帰ってからのご飯が8時すぎてしまう人もいると思います。そんな時は、食べる内容に気をつけて食べすぎを未然に防ぐのがオススメ。

それでは、食べすぎを防ぐ食べ物とは何があるのでしょうか?

一番のオススメはカツオブシです。カツオブシには満腹系アミノ酸のヒスチジンと、うま味成分のイノシン酸で満足感も得られるのでWで食べ過ぎの味方になってくれます。

そこで、カツオブシ効果を味わえるオススメの夜食を3つあげてみました。

 

■食べすぎを防ぐ夜食トップ3

(1)具沢山みそ汁

夜に汁物を選ぶなら、コーンスープやコンソメ系より、カツオ出汁のものを選ぶと満腹感を得られやすいです。

また、味噌の中にもヒスチジンを含んでいることが多いのでWで満腹感を刺激できる効果が期待できます。

(2)冷や汁

ご飯が水分を含むので、少量でもかさを増やすことができます。またキュウリ、ミョウガなどを加えて歯ごたえもアップ。キュウリはむくみにも効果が期待できます。

(3)マグロ丼

マグロはカツオより多くヒスチジンが含まれています。しかし、丼ものはご飯の量が多くなりやすいので、気をつけてください。

 

夜はダイエットのためにも胃腸への負担を考えても、やっぱり食べすぎないようにした方が良いです。

しかし、「どうしても食べたい」時はあるので、その時は和食系で、できたら出汁をとってみてください。いつもより少量で満足するかもしれませんよ。

 

【参考】

医学が認めた!食欲をコントロールできる技 – ためしてガッテン NHK

夜食が体内時計を狂わせ、太らせる要因に! – マイクロダイエットネット