超危険!日傘を差すときやってはいけない「NG行為」8つ

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これからの季節、欠かせない必須アイテムといえば、“日傘”ですよね。最近、美意識の高い男性の使用者も増えている日傘は、シミ・シワのない美肌のために、女性には欠かせないアイテム。

しかし、実は、日傘を差す時にも知っておくべきマナーがあるのをご存じですか?

今回は、当たり前だけどなかなかできていない“日傘を差す時のマナー”をお伝えします。

 

■絶対にやっちゃダメ! 日傘を差す時の大切なマナー8つ

私たちを紫外線から守ってくれる日傘は、一歩間違えると“凶器”になってしまいます。だからこそ、差す人も、周りの人も安全に気持ちよく過ごせるために、日傘を差す時に必要なマナーを実践していきましょう。

特に、以下の状況で日傘を差すと周りの人に危害を与えることもありますので、配慮した方が良いでしょう。

(1)人ごみで堂々と日傘を差す

(2)すれ違っても日傘を傾けない

(3)駅の改札口で立ち止ってゆっくりと日傘を差す

(4)自転車に乗りながら片手で日傘を差す

(5)お友達とショッピング中、ひとりだけ差す・・・お友達との距離が出てしまいますし、荷物が重たくて日傘が邪魔になることもあります。 

(6)彼氏とのデート中に日傘を差す・・・身長差を考えると彼の顔に日傘の先端が突き刺さる危険性があります。また、せっかくのデートなのに、腕組みや手もつなぎにくくなる可能性があります。

(7)遊園地でショーやイベントの時に日傘を差す・・・人が集まるショーやイベントでは、危害を与える危険性だけでなく、視界を妨げ邪魔をしてしまいます。また、ショー前には、日傘を差さないようにキャストさんに言われる事も多々あります。

(8)野外でサッカーやラグビーなどの観戦中に日傘を差す・・・スタジアムやクラブチームでは「日傘の使用をおやめください」との告知もしているところもあります。

 

いかがでしたか?

分かっているようで実践できていない日傘のマナー。どんなに“美肌”のためでも、行き過ぎてしまうと迷惑になってしまいます。

日本には、江戸時代の“粋”を表わした“江戸しぐさ”という行動哲学があります。

例えば、雨の日に傘を外側へ傾けて擦れ違う人に水滴がかからないようにする“傘しぐさ”、道の中央を歩かず急ぐ人のために道の7割を空けて端を歩く“七三の道”、すれ違う時に左肩を路肩に寄せて歩く“肩引き”など。

このように日本には、常に相手を思いやるマナーがあります。日傘を差す時も日本の大切なマナーを守りたいですね。

ただし、日光アレルギーの方もいます。日傘は、差す人だけではなく周りの人の思いやりも大切です。

 

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