ここが変!外国人から見た「日本の奇妙な食べ物」トップ10【前編】

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

私たち日本人から見ると当たり前でも、外国の人々からすると、驚きに値することがあります。その最たるものはやはり食べ物。

日本の食べ物というと、すしや天ぷらと決まりきったイメージだったものですが、最近ではインターネットの検索機能によって、知られざる日本の情報に注目されています。

海外の人から見ると、日本は“地球上でも最もショッキングで、驚きに満ちた国”と見えるようですよ。

それでは、アメリカのランキングサイト『TopTenz.net』から、“日本の奇妙な食べ物”トップ10をお送りします。一体何がランキングしているでしょうか?

 

■10位:甘いか太郎

記事では、「日本では泳ぐものならなんでも食べる」と言っています。島国ですから海産物が多く食べられることは不思議ではありませんが、猛毒のフグなども食べるというのは驚きのようです。

また、甘いか太郎は、めんたい味やキムチ味などがあることが面白いようです。

 

■9位: チーズドリンク

飲むチーズや飲むヨーグルトなど、そのままの形で食べないのをかなり不思議に思うようです。

記事では、「おそらく日本の子どもの多くははチーズの本当の形を知らないかも」と言っています。確かにチーズのホールケーキのような原型をみることはほとんどないですね。

チーズドリンクは、日本でもあまり知られていないかもしれませんが、『蔵王チーズ ザオーホワイトチーズドリンク』などがあります。

牛乳を乳酸菌で発酵させてつくられたさっぱりとした飲み口です。これは、ドレッシングとしても使えるようですよ。

 

■8位: 汗がバラの香りになるガム

昨年発売されていたクラシエフーズの『オトコ香る。ガム』。日本人は混雑する電車で過ごす時間が多いので、こんなガムが売られていると驚きの反面、納得もしているようです。

 

■7位:ふわふわクリームの『コロン』

『collon』は、日本では長年愛されているお菓子ですよね。記事では、「臓器の名前がお菓子につけられている」とたいへん驚かれています。

「もしあなたがお菓子会社の社長で突然、クリームの詰まった筒状のお菓子を提案されたらどうしますか。まったく悪くはない提案のように思います。しかし“コロン(colon=結腸)”という名前はどうなのでしょうか。この名前を選ぶ勇気がなければ、大企業の社長はつとまりません」

とはいえ、私たちには関係ありません。あまり想像を広げないようにして食べましょう。

 

■6位: カレー味のラムネ

今度は、日本人のカレー好きにビックリしています。

「ジョークかテレビのタイアップ商品かと思ったら違うようです。日本のどこかにはこれが好きという人がいるのでしょう。実に奇妙な商品です。

ラベルには“カレーとラムネの不思議なコラボ”とありますがまったくその通り」 

ラムネの木村飲料では、さらに辛い“激辛カレーラムネ”や“わさびらむね”、“杏仁ラムネ”もありますよ。

海外の人は、特に日本のお菓子の味のバリエーションには、驚くようですね。新しいフレーバーが出ると、つい試したくなるのは日本人の習性みたいなものなのでしょうか。

それでは、後編でも“日本の奇妙な食べ物”トップ10をお送りします。

 

【関連記事】

※ ここが変!外国人が見た「奇妙な日本の飲み物」トップ10【1/3】

※ ここが変!外国人が見た「奇妙な日本の飲み物」トップ10【2/3】

※ ここが変!外国人が見た「奇妙な日本の飲み物」トップ10【3/3】

 

【参考】

※ Top 10 Weirdest Japanese Snacks and Drinks – TopTenz.net