あなたを最高の美人にみせる「写真うつりテクニック」3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジューンブライドのシーズンともあり、結婚式にお呼ばれする機会も多いのではないでしょうか? そこで今回は、プロのカメラマン直伝の“写真うつりを美しく見せる方法”をご紹介します!

 

■写真うつりを美しく見せる方法3つ

(1)自前のレフ板を使って、即席美肌に!

カメラマンが写真撮影する際、被写体に効果的に光を当てる役割を果たすレフ板。ウェディングドレスを着ている花嫁は、真っ白なドレスがレフ板代わりになって、おのずと顔色も美しく見えるもの。

しかし、出席者は白いドレスを着るわけにはいかないので、白いハンカチを持参し、撮影の際はひざの上に広げたり、白い壁をバックに撮影するなどして工夫しましょう。

また、基本ではありますが、正面から写真を撮られる時は少しあごを引きましょう。あごが上がっていると顔が大きく見えるほか、見下しているような目線に映り、印象があまりよくありません。

(2)ピースはやめて、大人の振る舞いを

写真を撮るときについやってしまいがちなのが、“ピース”のポーズ。しかし、パーティーの撮影のときにも皆でピースしていると、楽しさは伝わってきてもキレイとは言い難い仕上がりに。

せっかくドレスアップしているのですから、ピースではなく、ワイングラスを片手にポーズをきめてみるのも良いでしょう。

また、上品な印象に見せたいなら、テーブルに手を置くのはNG。特に片手だけがテーブルの上に乗っていると、態度が大きく見えてしまいます。

膝の上に手を重ねたり、どうしてもテーブルに手を掛けたい場合は、端にそろえておく程度に。大人っぽい振る舞いを意識してください。

そして、立って写真を撮る場合は、直立姿勢ではなく、体を斜めに向けて片方の足の先を前方に向けるなど、モデル風のポーズを意識しましょう。

(3)ヘアスタイルで小顔に見せよう

パーティーシーンでは、ヘアスタイルもアップにした方が顔がすっきり見え、小顔に映ります。大きめの髪飾りを付けるのも有効。顔面の比率に対して、3分の1くらいの大きさのものがベストです。

また、背が低い人は、上の方にボリュームを持たせると、身長も高く見えます。逆に背が高い人は、サイドにまとめるヘアスタイルもオススメ。

さらに、首回りがすっきりとしたドレスを選べば、鎖骨が見えて女性らしい魅力も上昇します。

 

結婚式以外でも、普段から活用できそうな内容もありますよね! 

結婚式の写真は、自分自身が花嫁の立場でも、出席する立場でも、長く写真に残りがち。自分史上最高の写真を目指して、上記のポイントにはぜひ、気をつけてみてください。