自分史上「最高の美人」になれる!結婚式お呼ばれ用メイク3つ

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ジューンブライドのシーズンということもあり、結婚式にお呼ばれする機会も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ウェディングメイクのプロ直伝の、“自分史上120%キレイに見せる方法”をご紹介します!

自身の結婚式だけでなく、出席者も新たな出会いの場として気合いを入れたいところ。そんなときは、メイクに“HAPPY感”を心がけることがポイントです。

ウェディングメイクのプロ集団、『メイクマリエ』代表のさいとうあやこさんによれば、ちょっとした箇所に気をつければ、誰でもHAPPY感が出せるとのこと。早速3つのポイントにまとめてみました。

 

■HAPPY感を出すメイクのポイント3つ

(1)ツヤ感のある肌よりも、マットを目指して!

ツヤのある肌は、ナチュラルな印象を与えて普段使いではオススメですが、この場合はマットめに仕上げる方がオススメです。

結婚式では長時間メイク直しができないまま、写真撮影……ということもあるので、とにかく“メイクくずれしない”仕上がりを心がけましょう。

ポイントとしては、ベースをしっかりつくること。特にジューンブライドの時期は湿気や汗でメイクはくずれがち。オイルフリーの下地や、マットな質感の下地を使って、しっかりと土台をつくりましょう。

(2)眉毛と目との間隔を広めに開ける

外国人風のメイクが流行っている近年、彫りの深い顔立ちに見せるために、眉毛と目との距離を近くする傾向にあります。でもHAPPY感を出したいなら、ポイントになるのは“抜け感”。

アイシャドウをアイホール全体に広く付け過ぎないこと、また、眉毛のカーブをいつもよりゆるやかに、さらに目との距離を離す(つまり上めに描く)ことで、やさしいイメージが生まれます。

(3)“おてもやん”にならないよう、なじむチークをつける

いつもよりドレスアップするパーティーシーン。HAPPY感を出すというと、最初に思い浮かぶのがチークではないでしょうか?

確かに、スイートなピンク色のチークをまあるく頬全体にオンすれば、可愛らしいイメージになります。しかし、普段着よりドレスアップしていることで、派手すぎるメイクは明らかに張り切りすぎ。

ともすると、舞台メイクかおてもやんに見えてしまいます。色を取り入れるなら、アイシャドウと口紅に重きを置いて、チークは肌になじみやすいものにしましょう。

 

いつものメイクとウェディングメイク、意外な違いがあるのですね! これをマスターすれば、TPOのメイク使い分けもバッチリ。120%キレイに見せることで、素敵な出会いがあるかもしれません!

次回はプロのカメラマン直伝の、“写真映りを美しく見せる方法”をご紹介します。

 

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【参考】 

メイクマリエ