今から知っておくと超便利!蚊の被害を抑える方法3つ

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様々な悩みが増える梅雨の時期となりました。

梅雨というと、湿気が多くなりカビが発生しやすくなります。そして、この時期の悩みはカビだけではありません。

この時期から知らないうちに、水溜りの中で蚊の赤ちゃんが大量に発生し始めています!

蚊に刺されると、ついつい掻き過ぎてキズを作ってしまうこともありますよね。そこで今回は、この時期から生まれてくる蚊の被害を最小限にとどめるための裏技をご紹介します。

 

■1:蚊の赤ちゃんを発生させない

まずは、蚊を発生しないようにすることが先決です。蚊の幼虫は全て水に発生します。よって、発生源となる排水路や鉢植えの水に10円玉を入れておくと蚊の幼虫が死滅します。

これは銅の毒性を利用した方法で、日本環境衛生センターの実験により効果があることがわかっています。

 

■2:蚊に刺されないケア

蚊は人間が排出する炭酸ガスや温度、乳酸に反応して刺します。なので、一般的に代謝が高くて活発な人は蚊に刺されやすいことになります。

しかし、運動した後や汗をかいた後は、迅速に拭き取り、皮膚温をクールダウンさせるよう心がけることで、蚊に刺されにくくすることができます。

 

■3:かゆみを一瞬で忘れる方法

生理学研究所の柿木隆介教授によると、刺激によって脳へ伝わる速度が違うことを利用して、かゆみを一瞬で抑えられる方法があるというのです。

その方法とは、冷たいものを握ること!

脳は、体にとって危険な信号ほど伝わる速度が速いというしくみであるため、かゆみと冷たさを同時に与えると冷たさのほうを感じ、かゆみは感じなくなります。

というわけで、かゆい時はかゆみより伝わりやすい冷たい刺激を取り入れると効果的なのです。 

 

いかがでしたか?

夏になるとお出かけも増え、蚊のいない環境が少なくなります。

そんな時は、こまめに汗を拭き取り、万が一刺されてしまったら保冷剤を握るなどしてかゆみを軽減させてみてくださいね。