ひと月にいくら貯金してる?気になるみんなのお財布事情

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みなさん、他人のお財布事情ってとても気になりませんか?

居住形態や雇用形態、職種によって差はありますが、特に20代前半~30代前半の独身女性は、多かれ少なかれ自由に使えるお金があるはず!

しかし、計画的に貯金をしている人、浪費傾向がある人など、お金の使い方は人それぞれ。そこで今回は、気になる他人のお財布事情について、ネット上のコメントを交えてお伝えします。

 

■20代独身女性の貯金額

まず、気になる20代独身女性の貯金事情について。

Yahoo!知恵袋の「20代の独身女性に質問します。 失礼な質問ですが、貯金額っておいくらですか?」という質問では、こんな回答がありました。

「社会人歴7年・・・貯金額160万円」

「社会人歴4年・・・貯金額200万円」

「社会人歴3年・・・貯金額300万円」

「社会人歴10年・・・貯金額600万円」

中には、勤続年数×100万円という人もいました!

ボーナスがある人は全額貯金し、毎月の生活はそこまで節約しないという羨ましい人も……。しかし、どうやら貯金額は、人によってまちまちのようですね。

それでは、一般的な貯金額は一体どれぐらいなのでしょうか? 実はちゃんと目安を計算する方法があるので、ご紹介します。

 

■貯金額の目安を計算する方法

自分がもらっているお給料の中から、ひと月にどのくらい貯金するのが妥当なのか……。以下の計算式で、簡単に出すことができます。

・手取額×下記の数字=毎月の貯金額の目安

手取り給与額10万円代× 0.1

手取り給与額20万円代×0.15

手取り給与額30万円以上×0.2

例えば、手取り給与額が20万円の人だったら、20×0.15=3万円となります。参考になりましたか?

 

目安の金額よりも貯金ができていないという人や、これまで貯金をする習慣がなかったという人は、積立預金や、会社の財形貯蓄を活用してみては?

銀行やATMに給与を引き出したときに、すでに一定額が天引きされていれば、その中のお金でやりくりしようと意識が変わるかもしれません。

予期せぬや怪我や病気、退職など、急にまとまったお金が必要になるときもあれば、留学や資格習得などの夢への投資が必要になることも……。

また、結婚、出産、子育てとお金が必要なシーンはたくさんあります。そんなときに困ることがないように、毎月の貯金は継続したいものですよね。

「いつまでにいくら貯める」といった目標を立ててみたり、自分にあった無理のない貯金法を見つけて計画的にお金を増やしたいものです。

 

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【参考】

※ 20代の独身女性に質問します。失礼な質問ですが、貯金額っておいくらですか? – Yahoo!知恵袋