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これでもうボサボサにならない!梅雨対策「ヘアアレンジ」トップ3

2012/06/13 13:00  by   | ヘア

梅雨時期に入り、憂鬱な気持ちになっている方は多いのではないでしょうか。

「梅雨の時期は外出したくない」と思ってしまう理由は、足元が悪くなることだけではありません。湿気によってメイクも崩れる、そして何よりも髪が思うように決まらず、ストレスを感じてしまいますよね。

そんな梅雨対策として、2パターンのお悩み別に自宅や外出先でオススメのヘアケアを「覚えておくと超便利!梅雨時の“ぺたんこ髪”対策まとめ」「覚えておくと超便利!梅雨時の“広がる髪”対策まとめ」ご紹介しました。

今回はどんな髪質の人にも使える、外出先でも困らないためのヘアアレンジ、トップ3をご紹介します!

 

1:ハーフアップは、ふわふわ毛が飛び出ないように! サイドの少量の髪だけをひねって

ボブからロングヘアまで、長さ関係なく簡単にできちゃうアレンジといえば、ハーフアップ。

通常はトップとサイドの髪を取ってまとめますが、梅雨の季節で注意すべきは、トップの毛の“飛び出し”。湿気により、ふわふわと広がってしまうことで、トップの髪はいつのまにかボサボサに見えてしまいます。

そこでオススメしたいのが、サイドの髪を少量取り、ねじりながら後ろでまとめたスタイル。さらに器用な方は、ねじるのではなく編み込んで。

このようにすることで、まとめた部分全体が崩れることはなく、ぺたんこになった髪も横に広がってしまった髪にもキレイにまとめることができます。

 

2:ポニーテールは毛先が危険! 毛先は出ないようにまとめて

湿気で崩れたヘアをサッと簡単にまとめられるポニーテールですが、髪が多い方やロングヘアの方は梅雨時期にはオススメできません。

前から見るとステキでも、後ろから見ると、毛先がボサボサな状態なんてことも。できるだけ髪の内側に毛先を閉じ込めるように、きっちりアップヘアにして。

またロングヘアの方は、髪の長さから完全に毛先すべてを内側に閉じ込めることが難しい場合も。その際は上下の2パートに分けてヘアゴムで留め、クリップなどでまとめると便利です。

 

3:広がる髪にも、ぺたんこなトップにも使える! 太めカチューシャ

「自分でアレンジするのは苦手」なんて人にぴったりのアイテムが、太めのカチューシャ。

広がった髪に使えば浮いた髪を抑えることができ、ぺたんこな髪に使えばトップのボリュームのなさも隠すことができます。

太めカチューシャをつける場合は、前髪を完全に残しておくと少し子供っぽい仕上がりになってしまうので、サイドに前髪を流して留めたり、前髪を完全にアップにしてカチューシャで隠して。

前髪をあげた場合は、1でご紹介したサイドの髪だけをとったハーフアップと組み合わせると、よりステキですよ。

 

外出先で「どうしようもない!」ときに覚えておきたいヘアアレンジ3つ、いかがでしたか? 梅雨の季節もステキなヘアスタイルでいきたいですね。

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