覚えておくと超便利!梅雨時の「広がる髪」対策まとめ

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いやーな湿気の多い梅雨は、オシャレをする気分も失せてしまいますよね。「どうせ、キレイにヘアセットしても崩れるだけだし。適当でいっか!」なんて、女心のモチベーションも急激にダウン。

でも、でも、でもっ! 夏といえば出会いの季節。夏の入口でもある梅雨だって気を抜いている場合ではありません。梅雨も、いつも以上に女性でいることを楽しめるようにするために、最も憂鬱になるパーツである“髪”の対策をマスターしませんか?

湿気による髪の状態は、“ぺたんこになっていまう”人と“広がってしまう”人に大きく二分されます。

前回、「覚えておくと超便利!梅雨時の“ぺたんこ髪”対策まとめ」では、ハリやコシがない髪状態に合わせた梅雨対策をご紹介しました。

今回は“広がってしまうゴワゴワ髪”の対策として、 ホームケアで気を付けるべき方法、広がった髪を外出先でチャチャッと治すテクニックをチェックしちゃいましょう!

 

■in自宅

(1)痛みによる髪の凸凹が、髪の広がりの原因。まずはしっかりとダメージケアを!

「なんでこんなに、ボッサボサに髪が広がるんだろう」

髪が多い、太いという人に多い、この悩み。湿気で髪が広がってしまう原因はヘアカラーや、普段のスタイリングによってダメージを受けた部分に、汗や湿気の水分が入り込んでしまい髪がうねってしまうから。

そのため、まずはバスタイムでのダメージケアを怠らないことが大切です。保湿力の高い、ダメージケア用のアイテムを使って。また湿気が多い日はヘアマスクでしっかりと栄養を補ってあげましょう。

(2)オイルコーティングで広がり防止! ドライヤーで冷風をあてて、まとまりがアップで

アウトバスのケアも、広がりやすい髪にはとっても大切。洗い流さないトリートメントで表面をコーティングして、うるおいを閉じ込めて。タオルドライの状態で軽くつけ、さらに乾いた状態にもう一度塗布することでしっかり保護することが出来ます。

ドライヤーは根本から毛先にかけてキューティクルに沿って、髪をとかすように乾かします。ある程度乾いたら冷風に切り換えて、さらに髪の表面をとかしながらブロー。

冷風をあてることで、髪のまとまり感をアップさせます。雨の日はスプレーだけではなく、エッセンスタイプのワックスなどをあらかじめ塗布して。

 

■in外出先

(3)さらっとしたオイルを、霧吹きタイプの容器に移し替えて持ち歩こう!

朝のまとまった状態を湿った外でも復活させるためにオススメなのは、オイルタイプのトリートメント。まんべんなく軽めに髪につくように、霧吹きタイプの容器に移し替えることでベタつきを防ぐことができます。

ちなみに、ねっとりしたオイルは霧吹きタイプに移し替えができないため、さらっとしたタイプを選んで。

スプレーで塗布した後は、内側にもしっかり行き渡らせるためにも念入りにブラッシングを。髪の表面だけではなく、広がりの原因にもなっている内側の毛の広がりを抑えましょう。

 

広がったライオンヘアには、もうサヨナラ! 梅雨でも会社帰りのデートが楽しめるようなサラサラでまとまった髪の毛をキープしてくださいね。