失恋の痛手から立ち直って前よりずっとキレイになる方法

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未婚者のおよそ半数もが恋人がいない、日本の恋愛事情。その背景には「出会いがない」だけではなく、「傷づきたくない、失恋は嫌」という声も少なくないのです。

『BIGLOBE』の調査によると約9割の女性が失恋経験者。そのうち、失恋したらひきずってしまう人は86%にもおよぶことが『Pouch』の調査で明らかになりました。

これらの調査結果から、多くの人が“失恋の悲しみをひきずって生活した経験がある”ということが分かります。しかし、注意しなければならないのは失恋中の過ごし方!

『オトメスゴレン』の記事「失恋した女性の“病んでる”アピールがうっとうしいと感じる瞬間9パターン」によると、以下のような失恋女子にありがちな言動は注意が必要のようです。

「周囲に聞こえるように、わざとらしく大きなため息をつく」

「仕事のミスを失恋のせいにしている」

「ブログやSNSにやたらと暗いことを書いている」

どれも、失恋中にはついついやってしまいがちなことですよね……。しかし、これでは暗いオーラ全開で、新しい恋なんて到底やってきそうにありません。

そこで、新しい恋を呼び寄せる! キレイになれる失恋リカバリー方法をふたつご紹介します。

 

■1:とにかく元彼の愚痴を吐き出そう。元彼を最低の男にしてから、次のステップへ!

失恋後の行動では、男女には差があります。男性はやけ酒や、ひたすらひとりで思い出に浸るなど、内に籠りがちになる一方で、女性は元彼の愚痴を友人に聞いてもらうなど、外に出す傾向にあります。

男性は元カノを美しい思い出としてキレイに保存しようとするのに対し、女性は次に進むために、まずは元彼を否定することから始めます。ただし、単に元彼の愚痴を言うのはNG!

同じく『オトメスゴレン』によると「“男ってどうなの?”など、延々と元彼批判をこぼしている」女性を見ると周囲から疎まれてしまうのだとか……。

新しい恋のきっかけを台無しにしないためにも、本当に親しい友人や、ひとりで元彼に改善してほしかったことなどを紙に書くなど、できるだけ外に思いっきり示しすぎないようにすることがポイント。

 

■2:直接治療できない心の傷だからこそ、香りの治療が効く!

「この香水、元彼が付けてたの……」なんて、わざわざ傷口に塩を塗るような行為は避けたいもの。

香りは、記憶が鮮明にフラッシュバックしてしまう脅威のパワーがあるため、まずは元彼を思い出させる香りが残っているものは、クリーニングや処分して。自分がいつも付けていた香水を変えるのも効果的です。

また、香りをうまく活用する方法としてはアロマもおすすめ。イランイランや、ベルガモット、カモミール、ラベンダーなど優しい香りは心を和ませてくれ、そっと見えない傷口を癒してくれるはず。

また、安眠作用や女性ホルモンを整えてくれる効果もあるため、美容効果も期待できます。

 

誰もが経験する失恋……。その失恋を機にキレイになるか、逆に魅力が減退するかは、リカバリー法がカギとなるのかもしれませんね。

 

【参考】

※ BIGLOBE恋愛&結婚 – 第33回 あなたの失恋回数は?

※ Pouch – 【アンケート調査】失恋への想い断ち切れる? 引きずる男女86%!

※ オトメスゴレン – 失恋した女性の「病んでる」アピールがうっとうしいと感じる瞬間9パターン