たったこれだけで美人になれる!正しい「水の飲み方」6つ【前編】

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんは、一日に何回水を飲みますか? きっと普段、食事やスポーツ時になにげなく飲んでいますよね。でも水は、実は飲み方に少し工夫をすると、美容・健康効果を一気に高められる、ありがた~い存在なのです。

もともと人間の体内の成分のほとんどは水でできているので、水を体内に適正量取り入れるのは、美容や健康のためにとても大切なのです!

実際に、生まれたての乳児は体重の約80%が水分! これは、か弱い赤ちゃんの臓器を水によって守るという意味もあるのです。

しかし、年齢を重ねるにつれて、体の水分量はしだいに減少していきます。例えば、成人男子(標準体重)は60%、成人女子(標準体重)は50~55%が水分でできています。

熱中症などで体が水分不足になると脱水症状を引き起こすなど、水分が私たちの体にとって大切なのは有名な話ですが、せっかくなら水分を効果的に摂取したいものですよね。

そこで今回は、キレイになるための水の飲み方を6つお伝えします。

 

■1:一日に6~8回、適量を飲む

まず、水の飲み方のコツは、“1回コップ1杯程度(150~250ml)の水を、一日に6~8回飲むこと”。このように数回に分けて適量の水を飲むことで、一日の必要量(約1.5リットル)の水が補給できます。

具体的には、1:起床後すぐ、2:朝食時、3:昼食時、4:午後の間食時、5:夕食時、6:入浴時、7:就寝前……といった感じがベスト!

体内で一度に処理できる水の分量には限界があるため、一日の摂取量の帳尻を合わせようと大量の水を一度に飲むことはNGです。美容に良いどころか、体に負担をかけてしまいます。

 

■2:就寝の前後は、必ず飲む

水の飲むタイミングとしてとくに効果的なのが、就寝前と起床後のふたつ。睡眠中には、意外と多くの水分が失われています。

そこで、目覚めてすぐなどに、約200mlの水を補給することが大切です。寝る前に水分を摂ることで、翌朝の血液がサラサラになりますよ。

とくに高齢者の方は、トイレに起きてしまうのが嫌で就寝前にあまり水分をとらない方もいるようですが、水分不足で脱水症状を起こしてしまうことがあるので要注意です。

高齢になると若い時に比べて自分で喉の渇きも自覚しづらくなってしまうので、周囲の方がこまめに水分補給を心掛けてあげることが大切です。

 

いかがでしたか? 後編でも引き続き、今より確実にキレイになれる正しい水の飲み方をお伝えします。誰もが飲むものだからこそ、飲み方のテクニックで差をつけましょう!