実は一人ならOKでも子猫を飼うときは「NGな部屋」8パターン【後編】

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「ひとり暮らしで寂しい」「仕事のストレスを少しでも忘れて癒されたい」。

子猫を飼い始める理由は様々ですが、子猫と楽しく過ごすためには住宅環境にも注意を配ることが必要です。

【前編】に引き続き、“子猫を飼うときはNGな部屋”をお伝えしていきます。この【後編】では、主に掃除の方法や猫のアレルギー物質について4つご紹介します。

 

■5:床はフローリングや畳のまま

最近の住宅事情はフローリングのマンションなどがほとんどですが、猫が滑って足を痛める危険があります。基本的にはタイルカーペットなど、すぐに取替えの出来るカーペットやコルクマットを敷いてあげましょう。

騒音防止や抜け毛トラップとしても役立ちます。なお、畳は猫にとってかっこうの爪とぎ場所になってしまうため、和室はペットゲートなどで出入り禁止にしてください。

 

■6:空気清浄器や掃除機を使わない

猫のフケはダニのフンなどと比べて非常に細かく軽いため、長時間空気中に漂います。カーテン・壁・特に布製の家具にはたくさん溜まっていくので、こまめに掃除機をかけましょう。壁の拭き掃除も、意外に効果的と言われています。

 

■7:風が当たるところを掃除しない

簡易モップなどでしっかりフローリングの掃除をしていても、普段掃除をしない場所で風の当たる場所を掃除しないと、いくら他を掃除してもムダになることもあります。

部屋の中のエアコンや風の当たる場所で、ホコリの溜まっている場所を念入りに掃除するように気を付けてください。

 

■8:カーテンをこまめに洗わない

何と、窓を開けていても閉めているのと同じくらいの猫アレルゲンが飛んでいます。カーテンに非常に多くのアルゲンが溜まっているので、窓からの風がカーテンを軽く揺さぶるだけで、膨大な猫のフケが舞い飛びます。充分気を付けましょう。

 

いずれにせよ、子猫と暮らすためのポイントは、こまめに掃除をして環境を清潔に保つようにするのが基本。また、猫によってアレルギー反応が出てしまうことも珍しくないので、自分自身のアレルギー症状に敏感になることも大切です。

ペットは飼ったからには最後まで責任を持ってほしいもの。子猫に癒されたいと思う方は、ぜひ、子猫の暮らしやすい空間を作ってあげてくださいね。

 

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