実は一人ならOKでも子猫を飼うときは「NGな部屋」8パターン【前編】

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ストレスと戦う毎日。少しでもペットで癒されたいという方は多いのでは? FacebookなどのSNSサイトでもペットの写真を公開している方が多いですよね。

しかし、ペットを飼うときには注意しないといけない事柄もあります。今回は、特に都会で忙しく働く女性のペットとして人気急上昇中の“子猫”を、ペット初心者が飼うときの注意点について8つお伝えします。

猫の飼い方には、完全室内飼いと半外飼い(放し飼い)がありますが、都会などでは主に完全室内飼いが一般的。室内で飼う場合、その室内環境を良好に保つことが、人にとっても猫にとっても重要になってきます。

 

■1:窓の近くに猫のためのスペースがない

猫はひなたぼっこをしながら、外を眺めてゴロゴロするのが大好きです。窓際に猫用のお座りスペースを用意してあげないと、ストレスが溜まってしまう可能性も。マンションなどではベランダの窓はしっかり閉めて、落下事故を防ぐのが大切です。

 

■2:爪とぎしやすい壁やカーテンがある

子猫は爪とぎをする動物。そこで、壁やカーテンに無頓着でいると、爪とぎをされて傷ついてしまいます。そこで、壁は腰板(腰の高さくらいまで板などで壁をカバーする)を設けたり、カーテンは木を連想させる木目柄を避けるなど、工夫が必要です。

また、あらかじめ爪を立てられないように、ロールカーテンや消臭効果をもったカーテンにかえるのも手です。

さらに、ソファなどにも爪とぎをしたりおしっこをしてしまうことがあるので、安めの保護カバーなどで覆っておきましょう。

 

■3:アクセサリーやクリップ類が見えるところにある

室内に落としたアクセサリーや小物を猫が間違って飲み込まないように充分注意してください。 特に先のとがったピアスなどを飲み込んでしまうと大変です。

クリップなどの金属を飲み込んで、猫が消化器官を傷つけないよう注意しましょう。細かい化粧品類にも注意を払ってくださいね。

 

■4:電気コードやケーブル類が散乱している

電気コード類は、子猫がじゃれあって遊んでいるうちに絶縁体を噛み切って、中の金属コードに触れて感電するおそれがあります。コンセントはコンセントカバーで、電気コードはコードカバーなどで覆ってしまうのがコツです。

 

いかがでしたか? 猫と楽しく暮らすためには住宅環境にも工夫が必要です。後編では残り4つをご紹介しますので、子猫に癒されたいという方はしっかりチェックしてみてくださいね。

 

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