これで外出前は完璧!最も効果的な日焼け止めの塗り方3つ【後編】

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一番のエイジング(老化)対策であり、とてもメジャーなスキンケアでありながら、正しく塗っている人があまりにも少ないのが“日焼け止め”アイテム。

前回の記事に引き続き、今回も、誰も教えてくれなかった日焼け止めアイテムの正しい塗り方をお伝えしていきます。

 

■2:細かい部分まで丁寧に塗る

一見当たり前のようですが、できていない方がとても多いのがコレ。外に出る直前に、とりあえず自分で見える部分にだけババッと塗って終わりという方が多いようです。

そもそも、日焼け止めアイテムに書いてある“SPF”とはどのくらいの時間紫外線を防いでいてくれるかを示すもので、数値1で効果が20分間続くことを表しています。

例えば、“SPF30”と表示されていたら、30×20分で600分間、紫外線対策の効果が持続する商品ということ。

しかし、いくら高い数値の日焼け止めを塗っていても、塗り残しがあった場合、その部分は全くSPF値の効果を発揮されないため、紫外線の餌食に……。

塗り忘れがちな部分としては、鼻すじ、首筋や耳の後ろ、あご下、腕の内側、手の甲や指、太ももやふくらはぎの内側や裏側、足の指先などがありますので、これらのパーツはとくに意識して塗るように心掛けてください。

たくさんあって大変ですが、ムラのないように、細かい部分は特に念入りに日焼け止めを塗りましょう。

 

■3:朝起きたらすぐに日焼け止めを塗る

朝、目覚めてすぐにカーテンを開けた、その瞬間から日差しは降り注いでいることを意識していますか?

特に主婦の方などは「自宅にいるからノーメイクでいいや」という気持ちはわかりますが、ついそのまま洗濯物を干したり、ゴミを出したり、お子さんを送り出したりしてしまい、うっかり日焼けを招いてしまう危険性があります。

「窓側に向けている頬にシミが多くできていた」なんていう悲しい結果を招かないためにも、メイクは外出直前で良いですが、日焼け止めだけは早めに塗っておきましょう。

 

いかがでしたか? 引き続き、外出先での紫外線ケアのコツ、紫外線を浴びた後のスキンケアのコツをお伝えしていきます。

この機会に是非、普段の日焼け対策を見直してみてくださいね!