思わず「えっ」と声が漏れそうになる面白い味のソフト10個

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5月も終わりに近づき、暑さを感じる日が増えてきましたね。毎日こう暑いと、夏の風物詩“アイスクリーム”が食べたくなりませんか?

アイスクリームの種類は色々ありますが、特に外で食べるソフトクリームはより美味しく感じますよね。

ソフトクリームは、1951年7月3日に明治神宮外苑で開催された進駐軍のカーニバルの出店で販売されたのが日本での普及の始まりです。

今ではバニラやチョコだけでなく、ご当地ソフトの種類も豊富で、販売から60年経った今でもその人気は衰え知らずなのです。

今回は、日本で販売されている驚くようなソフトクリームや、思わず食べてみたくなるソフトクリームがあるのでご紹介します。

 

■目と耳を疑うご当地ソフトクリーム5つ

ソフトクリームといえば、まず最初にバニラやチョコ、果物の味が思い浮かびますよね? しかし、日本には以下のような驚きのソフトクリームもあるのです。

(1)北海道 昆布ソフト

(2)埼玉県 ニンニクソフト

(3)兵庫県 カニ味噌ソフト

(4)香川県 讃岐のしょうゆ豆ソフト

(5)熊本県 阿蘇の火山灰ソフト

ソフトクリームは、ミルク味の液体に粉末やペースト状の素材を混ぜるという簡単な手順で完成しますので、地域の名産品を加工すれば、ご当地ソフトクリームができあがるというわけです。

こわいもの見たさで、ちょっと食べてみたくなりませんか?

 

■見かけたら食べなきゃ損のご当地ソフトクリーム5つ

次に、今すぐにでも食べに行きたくなってしまうご当地ソフトクリームをご紹介します。

(1)東京 豆乳ソフト

(2)千葉 ピーナッツソフト

(3)埼玉 金時いもパフェ

(4)山梨 富士桜ソフト

(5)沖縄 雪塩ソフト

いかにもソフトクリームに合いそうなこの地域の名産品は、普段冒険しないという人も挑戦しやすいのではないでしょうか?

これらのソフトクリームは、各地域の道の駅でよく販売されています。見かけたら迷わずに食べてみてください!

 

■日本一アイスクリーム類を食べる地域は福井!

ここまでで、日本には様々な味のソフトクリームがあるのがわかりましたよね。では、日本で一番アイスクリームを食べる地域はどこなのでしょうか。

平成21~23年の総務省の家計調査によると、「都道府県庁所在市及び政令指定都市別 アイス・ シャーベット消費量ランキング」は以下のような結果となっています。

1位:福井市 9,238円

2位:福島市 9,237円

3位:金沢市 9,127円

4位:鹿児島市 8,562円

5位:盛岡市 8,486円

アイスクリーム類の1世帯当たり年間の支出金額の全国平均が7,648円なので、これと比べると相当量のアイスを食べているのがわかりますね。

何となく、「アイスクリームは暑い地域でよく食べられているのではないか」というイメージがあると思いますが、そうではないことにちょっと驚きませんか?

 

ところで、アイスクリームには乳脂肪が含まれているので「食べたら太る」と思っていませんか? 乳脂肪には体内脂肪に変わるものと、エネルギーに変わるものとのふたつの種類があるんです!

そして、アイスクリームの乳脂肪は、エネルギーに変わるもの。

さらにアイスクリームに含まれる乳糖には、体内脂肪を増やさない働きもあるので、「アイスクリームは太る」というのは必ずしも正しい意見ではないのです。

なので、これからは「太るかも」と気にすることなく、暑い日にはアイスを食べて身も心もクールダウンしちゃいましょう!

 

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【参考】

※ 統計局ホームページ/家計調査(二人以上の世帯)都道府県庁所在市及び政令指定都市別ランキング(平成21~23年平均)