あなたのダイエットが上手くいかない「本当の理由」7つ【前編】

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決死の覚悟でダイエットに臨んでは、失敗してリバウンド……。

誰しもが経験のあることですが、そんな時は、「どうして上手くいかないのか」と悩んでしまいますよね。

流行りのダイエットにはすべて手を出しているというあなた、上手くいかない理由を根本から探ってみませんか?

アメリカの健康ニュースサイト『Prevention.com』から、“ダイエットが上手くいかない理由7つ”をお送りします。

 

■1:食べる量が少ない

代謝を高めるためにはそれなりのカロリーが必要です。1,200キロカロリー以下では栄養素が足りないばかりか、体がカロリーを節約するので代謝が悪くなります。

食べる量を減らすことで満腹感も得られにくくなります。

これは人間の体にそなわったメカニズムのせいなので、例えば朝食を抜くと「食料が不足している」と体は感じます。

そして体にカロリーを与えないと、“カロリーを消費しない”節約体質に。

起きてから1時間以内に250~500キロカロリーの朝食、とくに10~15グラムのたんぱく質と繊維質をとることで代謝を活発にすることができます。

 

■2:運動の後食べてしまう

運動で300キロカロリー消費するのは大変なことですが、その分食べてしまうと減量の妨げになります。運動による消費量は大目に、食べる量は少な目に見積もってしまうからです。

しっかり運動していても食べるカロリーに気を配ることが必要です。

 

■3:いつもゼロカロリー飲料

甘すぎるのにカロリーがない飲み物をとると、体がカロリーを欲しがります。2011年の研究では、ダイエットソーダを飲む人は10年で178%も胴まわりが大きくなるという結果が出ています。

ゼロカロリー飲料などに含まれる人工甘味料によって、インシュリン濃度があがると血糖値が下がり、空腹感を感じます。また脂肪もつきやすくなります。

人工甘味料は甘いだけなので糖分のようにドーパミンが出ることもなく、空腹感を抑えることができません。

ダイエットコークを飲んだあとでもチョコバーが欲しくなるのはこのためです。

 

痩せるために、いつも食事の量を減らしたり、人工甘味料をつかった飲み物やデザートを選ぶのはカロリーの落とし穴。知らなかった人は気をつけて!

続いて後編では、残り4つのポイントを見ていきます。

 

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【参考】

Weight Loss Tips: Reason Your Diet Isn´t Working – Prevention.com