これでぐっすり眠れる!ストレス緩和のハーブティー7つ

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日照時間が長くなるこれからの季節は、日の出が早まることもあり睡眠不足に悩む人が多くなる時期です。

くわえて仕事が忙しくて、なかなかストレスが解消できないという人も多いよう。そんな時は、眠りに導くハーブティーを試してみませんか?

不眠や慢性的なストレスはうつや病気のもとになるといわれています。『Prevention.com』を参考に、植物の力で心身のストレスを穏やかに癒すハーブティーを7つ、ご紹介していきます。

 

■1:カモミールティー [お腹と心をリラックス]

マイルドでリラックスできるフレーバーとデリケートな香り。含まれるオイルによって腹部をリラックスさせます。

1日3杯で消化不良も解消、過敏性大腸・大腸炎にも効果的。

リンゴの香りのするフレッシュな100%のカモミールの花を選ぶこと。1カップの沸騰したお湯に大さじ1杯のハーブを入れ、慢性の症状には2ヶ月以上服用するといいです。

 

■2:レモンバーム [不安を和らげる]

フレッシュな香りのハーブで、緊張や不安、憂鬱な気分を和らげる効果があります。寝る前に1カップ飲めば、眠気を誘います。

生、あるいは乾燥した葉のなかで、レモンミントの香りが強いものを選びましょう。1カップの沸騰したお湯に大さじ1杯のハーブを入れ、必要に応じて飲みましょう。

 

■3:パッションフラワー [眠れない夜に]

花、つる、葉が鎮静成分を含んでいます。

ハーバリストが推奨する、不眠、特に心配事からくるものに最適なハーブです。1カップの沸騰したお湯につき小さじ1杯の乾燥ハーブを加えてください。

 

■4:ペパーミント [消化不良に]

生、あるいは乾燥したミントは頑固な消化不良やガスだまり、吐き気を抑えます。

消化に役立つメントールを含んでいるのはペパーミントだけなので、スペアミントなどほかのミントは使わないように。1杯のお湯に対して、味をみながら大さじ1杯のミントを入れてください。

 

■5:ローズマリー [ストレスによる頭痛を和らげる]

肉料理にも使われるローズマリーは、血管を広げる働きがあり、頭痛を解消します。1カップの沸騰したお湯に、小さじ1杯のドライのローズマリーを入れてください。

 

■6:セージ [寝汗を抑制して深い眠りに]

こちらも料理に使われることが多いですが、眠りに導くハーブティーです。大さじ山盛り4杯の乾燥したセージを、カップ1杯の沸騰したお湯に入れてください。

しっかり蓋をして4時間ほど抽出しましょう。そしてハーブをこしとってから飲んでください。

 

■7:タイム [咳や気管支炎、副鼻腔の圧迫感に]

気管支のけいれんを抑え、咳や気管支炎の症状を和らげます。1カップの沸騰したお湯に小さじ2杯の乾燥タイムを入れて、10分ほど抽出し、一日に3杯飲みましょう。

 

ティーバッグやキャンディーなど手軽に楽しめる形状のものも増えているので、オフィスでの息抜きや寝る前のひと時にハーブティーを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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【参考】

※ Healing Herbal Teas – Prevention.com