今すぐやめて!頑張っても正直ムダなNGダイエット12個【3/3】

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食事を減らしているのに、思うように体重に現れない、サイズダウンできないということってありますよね。体重を減らすことに集中してサラダばかり食べていると、不健康になって逆に痩せにくい体質になることもあります。

スムーズにダイエットを達成させるためにも、間違った食事制限には注意が必要ですよね。前々回前回に引き続き、アメリカの健康ニュースサイト『Health.com』から食事制限のポイントについてお送りします。

 

■8:食事回数が少ない

ウェストラインのくびれを維持するためには、3~4時間毎に食事を取ったほうがいいようです。

ダイエットの専門家・ヴィラコルタさんは、「食事の回数は少ないほうがよいと思われがちですが、むしろ回数を増やし、一回ごとの量を少なくするが良いのです。朝・昼・晩の3回をキッチリ守らなければならない明確な理由は何処にもないのです」とアドバイスします。

 

■9:食事を記録しない

ある大規模な調査によると、食べた物をきちんと記録に残すことで、2倍の減量効果が認められたとか。

単純に食べた物を記録することにより、摂取カロリーを計算したり減らしたりし易くなるのではないか、と推測されています。 ネット上の無料ログサービスを使って、食べ物の記録をつけるのも良い手です。 

 

■10:水を飲まない

甘い炭酸水やジュースの代わりに水を飲む事により、摂取カロリーの大きく減らす事ができますが、そればかりではなく、食欲もコントロールできます。

食事前に2杯の水を飲むと、90キロカロリー程少ないカロリーで済むという研究結果があります。

 

■11:朝食を抜く

“朝食を食べる人は、健康的な体重を維持できる”という実例はたくさんあります。

なので、朝食を食べる時間を確保することから始めませんか? 専門家によると、ダイエットの効果が期待できる食事として、全粒粉のシリアルなどもおすすめだそうです。これなら手早く簡単、忙しい朝でも食事ができますね。

 

■12:料理が苦手

外食は得てして自炊よりカロリーが高いので、エプロンを身にまとい健康的なレシピを作ってみましょう。

外食するときは、運んでもらった料理を半分に切り分けたり、最初から半分だけ運んでもらうなどし、残りは折詰してもらうことも考えてみてはいかがでしょうか。

 

食事の回数が少ないと、次の食事の時にカロリーを身体が吸収しやすくなるといいます。

毎日、どんな食生活を送っているか、ダイエットの記録をつけて、短期間で体重を落とすのではなく、焦らずに長い期間でゆっくりと体重を落とすようにするといいようですね。

 

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※ 今すぐやめて!頑張っても正直ムダなNGダイエット12個【1/3】

※ 今すぐやめて!頑張っても正直ムダなNGダイエット12個【2/3】

※ 今すぐやめて!頑張っても正直ムダなNGダイエット12個【3/3】

 

【参考】

※ Are You Making These Dieting Mistakes? – Health.com