今すぐやめて!頑張っても正直ムダなNGダイエット12個【2/3】

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ダイエットは食事制限が8割、エクササイズが2割。あまり食べてないのに、体重が落ちないという方、あなたのダイエット生活を見直してみませんか?

前回に引き続き、間違った食事制限について見ていきます。

 

■4:いつもサラダを選んでいる

サラダは健康的と一般に信じられていますが、サラダバーに向かうのは、必ずしも良い選択だとはいいきれません。

ダイエットの専門家のヴィラコルタさんによると、サラダは、ものによっては充分な炭水化物を含まないため、空腹ホルモンをコントロールしづらいそうです。

代わりにヘルシーなスープやサンドイッチを摂るか、もしくはブラウンライス(玄米)やレンズ豆、ひよこ豆をサラダに混ぜてみてください。

サラダバーのトッピングによくあるブルーチーズや、砂糖をまぶしたクルミ等は、とても高カロリーなので注意が必要です。

 これらに加え、ヴィラコルタさんによると「例えばハンバーガーなんて丁度いいです」とのことです。

 

■5:ナッツは高カロリーな健康食品

健康な食品だからといって、山盛り食べてもいいという訳ではありません。

・純白な食パンの代わりに、全粒粉のパンを。

・ポテトチップの代わりに、ナッツ類を。

・バターの代わりに、オリーブオイルを。

これらの気遣いは健康に良いです。しかしこのように変更しても、低カロリーな代替製品ではないので、ダイエット中はその摂取量には注意しましょう。

 

■6:食事を摂る時刻が早すぎる

朝三暮四ということわざもあります。

 ヴィラコルタさんは、「18時に晩ごはんを食べ、23時や、もっと遅い時間まで起きていると、お腹が減るのは当たり前。晩ごはん前までに一日の摂取カロリー量の70%を取得し、晩ごはんで30%を取得します。

これを守れば、晩ご飯がどれだけ遅くとも、問題ありません」

健康的に夕飯を食べると、深夜にアイスクリーム、クッキーを食べたくなりません。

 

■7:ひとりで食事をすることが多い

幼稚園の遠足で、ふたりひと組で活動したことを覚えてますか? これはダイエットにも効果的なのです。

研究によると、友達や家族の支援があると、女性は減量に成功する可能性が高まると判りました。

もし、ダイエットへの協力を近くに居る人や恋人から得づらいなら、例えば減量カウンセラーにアドバイスをもらったり、ネット上の友達から勇気付けてもらうなど、他の人から協力して貰えれば、同じように可能性は高まります。

 

ダイエットのために夕飯を軽くしたり、抜いたりすると、一時的に体重は減っても続けられませんね。でも、一日の3割のカロリーを取ると覚えておくと、過食を防ぐことができ、ダイエットが続けられそうです。

引き続き次回では、残りの5つのポイントをご紹介します。

 

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※ 今すぐやめて!頑張っても正直ムダなNGダイエット12個【1/3】

※ 今すぐやめて!頑張っても正直ムダなNGダイエット12個【2/3】

※ 今すぐやめて!頑張っても正直ムダなNGダイエット12個【3/3】

 

【参考】

※ Are You Making These Dieting Mistakes? – Health.com