今すぐやめて!頑張っても正直ムダなNGダイエット12個【1/3】

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あまり食べないようにしているのに、体重が落ちない時ってありますよね。何をやっても体重が落ちない期間が続くと、「絶対痩せたい」という思いはあっても、心が折れて減量を諦めてしまいがち。

でも、そんな“停滞期”の解決策は意外と簡単なことかもしれません! 今回はアメリカの健康ニュースサイト『Health.com』から、間違った減量方法について取り上げます。

これまでの努力を無駄にしないためにも、間違ったダイエットを見直して、スムーズに目標を達成させましょう。

 

■1:ダイエット食品

栄養ゼリーやスナックバーのような、ダイエット食品はお手軽ですよね。でもこのような食品は、長い目でみると減量には役に立ちません。 

ダイエットの専門家で、栄養とダイエット学会のスポークスマンであるマニュエル・ヴィラコルタさんによると、「ダイエット食品は、食べた後の満足感がほぼないでしょう? なぜなら、これは単なる燃料みたいなものですから」とのこと。

チーズスティックや、無脂肪のプレーンヨーグルトのイチゴ添えなど、世の中にはダイエット食品よりさらに健康的で、さらにカロリーの控えめな食品がたくさんあります。

ダイエット食品に頼るよりも、普通の食べ物を賢く選びましょう。

 

■2:夜更かしが多い

ジムでの活動を記録する事は重要ですが、同様に、寝る時間を記録する事も重要です。

睡眠時間が5~6時間以下の状態は、メタボリック症候群に陥る危険性があり、またホルモンバランスが変化しやすいため、減量しづらくなります。

 また疲れすぎは過食を引き起こすこともあります。最近の研究によると、充分な睡眠が取れない人は日に500キロカロリーも余分に栄養摂取してしまうことがわかっています。

 

■3:過度なエクササイズ

エクササイズはもちろん重要ですが、ヴィラコルタさんによると、やり過ぎは逆の効果を引き起こすこともあるそうです。

彼女は、「エクササイズすると魔法の様に体重が落ちると信じられていますが、このため、エクササイズしても体重が落ちない場合、欲求不満に陥るかも」と警鐘を鳴らしています。 

事実、減量の約80%は食事による栄養の調整で、残りの20%がエクササイズです。

「もし週に6回エクササイズに励む人がいれば、自分は半分に減らすよう指導し、余った時間はショッピングや料理を楽しんでもらいます」と、ヴィラコルタさんは言います。

 

食事制限はダイエットの鍵。でも間違った食事制限では、欲求不満になると、体重が減らないばかりか、リバウンドを繰り返したり、健康を損ねる危険もあります。

次回も引き続き、目標達成のための正しい食事制限について見ていきます。

 

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【参考】

※ Are You Making These Dieting Mistakes? – Health.com