実は化粧品をすぐ変えると危険?早く老ける人の特徴7つ【後編】

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日の間違ったスキンケアが積み重なって、肌老化を引き起こしていたら大変! 前編に引き続き、後編でも肌が老けやすい人の特徴を見ていきます。

 

■4:化粧を落とさずに寝る人

忙しい日や遅くまで遊んだ夜なんか、つい化粧を落とさずに寝てしまいたくなるものです。しかし、化粧を落とさずに寝ると、後々問題の原因となります。 

サディック先生によると、ほこりや公害物質などの“環境トキシン”が、日中、肌の上に層を形成し、毛穴に入り込み、肌のくすみの原因となるそうです。

よって、寝る前には必ず洗顔を!

どうしても面倒な場合は、クレンジングシートをベッドの側に準備して、ベッドの中で化粧をふき取るのも良い手です。

 

■5:化粧品の切り替えが早い人

最近使い始めた保湿クリーム、「全然効果ない」なんて嘆かず、長く使ってみてください。

次から次へと保湿クリームを切り替えると、自分の肌には合わないというイメージしか残りません。

ジェイコブ先生は、保湿クリームを変えて肌ツヤの変化が訪れるまで、少なくとも6週間は掛かるといいます。

「肌の表層の細胞が生まれ変わるサイクルは大体30日。そのため、肌のキメ細やかさ、トーンアップ、透明感を実感できるまで、1ヶ月以上は使い続けなければなりません」

もしその保湿クリームがエイジングを緩和する成分を含むのなら、さらに長い時間、使い続ける必要があります。

またジェイコブ先生によると、コラーゲンやエラスチンが新しく生成されるまで、4ヶ月程度は必要だそうです。

 

■6:たくさんの製品を一緒に使う人

効果のある保湿クリームに、美容液、化粧水、ナイトクリームを組み合わせると効果が上がるのでしょうか?

そんなことはありません。

もしたくさんの新製品を使い始めた後に肌が荒れてきたら、何が問題かわかりませんし、もしかしたら全ての製品が原因と誤解するかもしれません。

「同時に変えるのは1種類にして、2週間後にまた新しい製品を導入しましょう」とジェイコブ先生は提案します。

この方法だと、どの製品との相性が悪いか、どの製品の組み合わせが悪いのか判断できますね。

くわえて、本当に必要なスキンケア製品にだけ、お金を費やすことができます。

 

■7:睡眠不足の人

睡眠不足は、肌年齢の進行を進めます。短期的には目の周りにクマを作り、肌のツヤを鈍らせます。

一日を通してみると、肌細胞は紫外線や公害物質のような様々な外的ストレスと戦っています。

様々な外圧と戦うストレスホルモンが平常値に落ち着き、細胞の補修が行われ、若々しさを取り戻すのは主に夜の時間であることから、「睡眠時間こそが生命線である」とジェイコブ先生はいいます。 

くわえてジェイコブ先生によると、ストレスが高まるとコルチゾールというホルモンの分泌が増加するそう。

このホルモンにより皮脂が増えるため、ニキビができやすくなるのです。ですので、必要な睡眠時間をしっかり取れるよう注意しましょう。

 

ついついしてしまっていることが多くて、ドキっとした人も多かったのではないでしょうか? 悪習慣にが身につく前に、しっかり対策をとりたいものですね! 

 

【関連記事】

※ 驚愕の事実が発覚!ダイエット依存で「老け顔」になる!?

※ 抗酸化はもう古い?アンチエイジングに良い「抗糖化」とは

※ 食べるだけで老化予防!ビタミンEより1,000倍イイ食べ物

※ ネガティブ思考は「老い」を早めてしまうことが明らかに

 

【参考】

7 Ways You’re Aging Your Skin – Health.com