実は化粧品をすぐ変えると危険?早く老ける人の特徴7つ【前編】

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次から次へと発売される新しいスキンケア製品、手当たり次第試したりしていませんか?

また、たっぷり重ねたマスカラを毎晩ちゃんと落とせていますか?

このような女性にありがちな習慣は、肌にとってそんなに大事には至らないと思われますが、回数重ねると肌への影響は深刻で、放っておくと早く年老いて見えてしまいます。

そこで今回は、アメリカのヘルスケアサイト『Health.com』で紹介された記事をもとに、どういう人が老けてしまいやすいのかを7つご紹介します。 

間違ったスキンケアを避ければ、10歳は若くみえるようになりますよ!

 

■1:日焼け止めを塗らない人

肌年齢を進める禁止事項のNo.1はこれ、毎日日焼け止めを塗らないことでしょう。

ニューヨーク在住の皮膚科医であるニール・サディック先生によると、「日光はもっとも肌年齢を進める要因」とのこと。

例え曇りでも、雨でも、そして雪であっても、日光はしっかりあなたを照らします。

そのため、サディック先生は「紫外線は窓ガラスも透過する為、例え屋内にいるとしても、日焼け止めは塗るべき」とも言っています。

そんなサディック先生のオススメは、UVAとUVBという2種類の紫外線を遮断する紫外線散乱型の日焼け止め。SPF値は少なくとも30以上がいいそう。

さらに、レスベラトロールやビタミンC、イデベノン、コーヒー生豆のような、抗酸化物質が含まれる製品だと、肌を守る効果も高くなります。

 

■2:手や首の手入れをしない人

お手入れが必要な箇所は、顔だけではありません。日光を浴びると、顔と同じように、手や首にもダメージはあります。

サディック先生によると「手や首は、黒ずみがでやすく、乾燥などでツヤが鈍くなりやすいため、見た目の年齢にも影響が出やすい」とのことです。

首や手の甲にも、保湿成分や日焼け止めを塗ってください。なにもそれ専用のスキンケア製品を選ぶ必要はなく、顔に使う製品で十分だそうです。

 

■3:吹き出物のお薬を部分的に塗る人

ホルモンバランスの乱れ、女性の多くは40代以降はニキビに悩まされ続けます。

しかし、ニキビの部分だけに塗る薬を使うのは、炎症を起こしたまま放っておくのと同様、ニキビの治療には役に立ちません。

シカゴ美容外科の皮膚科専門医のキャロライン・ジェイコブ先生は、一日一回、ニキビ予防の洗顔料や保湿液を顔全体へ使うことを推奨しています。

これがニキビの一番の予防法になるそうです。

 

ちょっとしたスキンケアが大きな違いをもたらすようです。これは、ちゃんとスキンケアするしかありませんね!

続いて後編では、残り4つをご紹介していきます。

 

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【参考】

7 Ways You’re Aging Your Skin – Health.com