普段はOKでも会社だとみんなに嫌われる「NGな癖」20個【前編】

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5月に入り新入社員の方は、少しずつ会社にも慣れ始めてきた頃ではないでしょうか?

新生活に慣れ始めた時期に気を付けたいのが、何気ないクセやしぐさ。知らず知らずに身に付いてしまっているクセやしぐさは、本人は気づいていなくても周りから見るととても気になり不快になることもあります。

今回は、マナー講師が「絶対に直すべき」と考えるクセとしぐさを20個、前後編に分けてお伝えします。

 

■会社でNGな嫌われるクセやしぐさ20個

以下の項目に当てはまるクセやしぐさが多い人ほど、要注意です。常に見られていることを意識して、社会人として恥ずかしくない所作を身に付けましょう。

(1)貧乏ゆすり

人はなぜ貧乏ゆすりをするのか、ご存知ですか? それはその人がストレスにさらされていることを示している証拠なのです。

本人にとってはイライラや緊張感を緩和させる行為だとしても、周囲の人の神経も逆立ててイライラさせてしまいます。また、落ち着きがなく、品のない粗雑な印象を与えてしまいます。

(2)指をさす

相手に指をさすのは、大変失礼です。指をさすということは、“指示する”ことを意味します。

これはつまり、「こうしなさい」と強制することです。指をさす行為自体が相手を下に見ていることになり、相手に不快感を与えてしまいます。

(3)脚・腕を組む

相手を見下している印象を与えてしまいます。また、退屈している時のサインでもあるので相手に良い印象を与えないでしょう。

(4)肘をつく

肘をつくと楽ですよね。しかしマナーの基本原則は、“背筋を伸ばしていること”です。社会人としてのマナーを意識して、肘をつかないように心がけましょう。

(5)髪をいじる

髪をいじると、集中していない・わがまま・不潔といった印象を与えてしまいます。特に女性は気を付けたい行為です。

(6)舌を出す

人を馬鹿にしたり・あざけり笑ったり・挑発することを意味します。

(7)爪を噛む

情緒不安定な人に多いクセです。自立していない・欲求不満・神経質・不潔といった印象を与えてしまいます。

(8)眉間にシワを寄せる

一般的に“良い感情は頬に、悪い感情は眉に現れる”と言われています。眉間のシワは、相手に悪感情や不快感・怒り・拒否・拒絶反応を表しますので、意識して眉間にはシワを寄せないようにしましょう。

(9)頬杖をつく

やる気を感じられず、相手の話に退屈している印象を与えてしまいます。

(10)指で机をたたく

何度も同じ行為を繰り返されることで、相手に不快感を与え、相手の集中力を途切れさせてしまいます。また、イライラしている・落ち着きがないといった印象を与えてしまいます。

 

いかがでしたか? まずは、この10個のポイントを押さえてみましょう。これを改善すれば、社会人としての好感度もアップしますよ。

残りの10個は、次回の後編でご紹介します。お楽しみに!

 

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【画像】

写真提供:ペイレスイメージズ