食べても絶対に後悔しない最強の「間食フード」トップ5

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ちょっと小腹が空いたとき、「今食べたら太るかも」「我慢しなくちゃ」というように、間食をすることにためらいやストレスを感じていませんか?

言うまでもなく、ポテトチップスやスナック菓子をひたすら食べ続ける間食は良くありません。でも、食べることを我慢して、ストレスを溜めてしまうことも体に良くありません。

2012年のミス・ユニバース・ジャパンに選ばれた原綾子さんは、美ボディを保つテクについて、「なるべく空腹の時間を作らないように、ナッツやドライフルーツをこまめに間食する」と言っています。

それは、空腹の時間が長く続くことで血糖値が下がると、次に食事を摂るときに必要以上に栄養を吸収してしまい、余計に太りやすくなるから。

この事実を知って、これまでの間食に対する考え方が変わったという人は多いのでは? 要は、食べるものをしっかりと選べば”間食”をしてもOKなのです!

そしてこの間食にオススメな食べ物が、意外と身近にたくさんあります! そこで今回は、“食べても後悔しない”間食フードのランキングをご紹介しますので、小腹が空いた時の参考にしてみてください。

 

■1位:『SOY JOY』

コンビニやドラックストアで売っている『SOY JOY』は、最高の間食フードといえます。それは、大豆を丸ごと使用したスティックの中に、ドライフルーツやナッツがふんだんに入っているから。 

さらに、この『SOY JOY』は、健康と美容に高い効果を持つ“スーパーフルーツ”を積極的に使用しています。イソフラボンとビタミン、ミネラルをまとめて手軽に摂れる、間食に最適な食べ物です。

 

■2位:ナッツ

ナッツが2位の理由は、以下の通り。

(1)アーモンド・・・アンチエイジングに効果があるビタミンE、腸内環境を整える食物繊維、悪玉コレステロールを制御するオレイン酸が豊富

(2)くるみ・・・アンチエイジング、疲労回復に効果があるアルギニン、ニキビ、口内炎に効果があるビタミンB6が豊富

 (3)カシューナッツ・・・髪の毛や爪にツヤを出す亜鉛、貧血を防止する鉄分が豊富

しかし、ナッツは油分を多く含んでいるので、一日の摂取量は掌におさまるくらいにしましょう。

 

■3位:ドライフルーツ

ドライフルーツは、果物の水分を脱水させて栄養を凝縮させたものなので、少ない量でもたくさんの栄養を摂取することができます。

さらに、果物の種類によっては、ビタミンAやミネラル、食物繊維が増えるものもあります。ヨーグルトに入れて食べれば、便秘解消と美肌作り効果が期待できますよ。

 

■4位:グリーンスムージー

昨年から話題になっている“グリーンスムージー”。グリーンスムージーとは、緑色の葉物の生野菜と皮つきの果物、水をミキサーで混ぜて作るドリンクのことをいいます。

その特徴は、野菜が苦手な人でも果物と一緒に混ぜることでおいしく飲むことができること、簡単に作れること、消化、吸収がいいことです。

肌が荒れているときや疲れているときなど、その時の体調に合わせて最適な野菜や果物を選んでオリジナルのグリーンスムージーを作ることもできます。

 

■5位:にぼし

にぼしには、歯や骨を丈夫にするカルシウム、身体を作るたんぱく質、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らすEPAが凝縮されています。

昔はよくおやつとして食べられていたにぼし。食べにくいと感じる人は、アーモンドなどと一緒に食べてみてください。美味しさも栄養価もアップしますよ。

 

野菜や果物は、皮と実の間に栄養がぎっしりと詰まっています。このように、食材を無駄にすることなく丸ごと食べるようなものを“ホールフード”と言います。

これまでは捨てていた部分にも、美容と健康に良い成分が含まれていると知ったら、活用しない理由はないですよね! 明日からの間食は、美容と健康のためにホールフードに変えてみてはいかがでしょうか?

 

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