なんと大豆で有名なイソフラボンには減量効果もあった

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夏に向けてダイエットをしている人も多いのではないでしょうか?

ダイエットといえば、野菜を中心にした低カロリーの食品を摂ったり、運動をしたりしますよね。

しかし、実は、美しくなりながら楽しく痩せる、女性にとっては嬉しい“成分”があるのです。今回は、その成分の知られざる“ダイエット効果”をご紹介します。

 

■女性の強い味方! “イソフラボン”

女性が好んで摂る成分のひとつに、“イソフラボン”があります。

イソフラボンは、女性ホルモン“エストロゲン(卵胞ホルモン)”に似た働きをすることで有名で、女性にとってはとても嬉しい有効成分として知られています。

例えば、肌の弾力度アップ、美白効果、保湿効果、ターンオーバーを整えるなどといった、お肌の美容効果をサポートしてくれたり、若々しさの維持やバストアップ効果をもたらしてくれたりするのも、イソフラボンの力です。

実は、そのイソフラボンには、肥満を防ぐ効果もあるという事をご存知でしたか?

 

■イソフラボンが脂肪を寄せ付けない!

イソフラボンは、ダイエット効果も期待できる優れた成分で、以下のような働きもあります。

(1)食後の血糖値上昇を予防する

(2)体の中の脂質の吸収を阻止する

(3)脂肪を付きにくくする

(4)腸内に長く留まり満腹感を持続させ、食欲を抑える

イソフラボンには、このような知られざる嬉しいダイエット効果もあったのですね。

 

■イソフラボンを多く含む意外な食べ物

イソフラボンを多く含む食品で有名なのは、大豆や豆腐、納豆、味噌、きな粉、醤油などの大豆製品です。しかし、意外なことに葛(くず)や甘草(カンゾウ)、レッドクローバーなどといった植物にも含まれているのです。

葛は葛餅や葛きりとして食されていますし、甘草はハーブティーとして飲まれたり、甘味料としてグミやキャンディーにも使われています。

また、レッドクローバーは、欧米では優秀なイソフラボンを多く含むハーブティーとし愛飲されているのです。

 

イソフラボンには、女性にとって嬉しい効果をたくさん期待できるのですね。

ダイエットをしている人も、これからダイエットを始めようとする人も、今年はイソフラボン入りの食べ物で、無理せず綺麗にダイエットができそうです。

 

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