外国人女性から見た「日本人女性が老けない理由」10個【後編】

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世界では深刻な問題になりつつある肥満。

世界の肥満率を見てみるとOECD加盟国中では、アメリカが1位で、2位がメキシコ、3位がニュージーランドとなっていて、日本はなんと最下位の30位。日本の食事法が世界から注目を集める理由もここにありそうです。

そこでアメリカのコミュニティサイト『CARE2』から、ホリスティックスクールのディレクターであるダリア・ギグレーさんの、“日本の女性が若々しく太らない10の理由”をご紹介しています。

前編につづき、後編では残りの5つの理由をご紹介したいと思います!

 

■6:主食がご飯

西洋と東洋の大きな違いである主食ですが、アメリカの肥満の原因のひとつには小麦粉の消費量が上げられます。

ご飯には噛みごたえがあり、副菜が低カロリーになる傾向があるので、ご飯が主食だとより健康的なのです。

 

■7:しっかりとした朝食

日本の伝統的な食生活では朝食を大切に考えています。メニューはご飯、豆腐とネギの味噌汁、海苔、卵や魚、など種類と量が多いのが特徴的です。

 

■8:デザートの小ささ

お店で売られているケーキやデザートといったスイーツは、アメリカよりもはるかに小さいサイズで売られています。

確かにアメリカのケーキはとても大きく、カロリーも高そうですね。

 

■9:豊富な食材を食べる

日本人にとっては食事はたんに栄養補給であるだけでなく、多様性のある食材を食べることを良しとしています。

この“食べる喜び”は、非常に重要で、ファストフードが身近な日本の若者は肥満率が高まっています。

 

■10:日常の運動量が多い

エクササイズは日本の生活においては欠かせないものです。2004年のタイム誌では、日本人が非常にアクティブな人々で、サイクリングやウォーキング、ハイキングなど日常的に運動に取り組んでいるため、健康でスタイルを維持しているといいます。

健康的に年齢を重ねるには適度な運動が欠かせないですね。

 

日本人の食事法について分析されたものですが、自分の日常とは違っていると感じた人も多いかもしれませんね。外食やファストフードも一般的なので、毎食、健康的な食事をとることは難しいものです。

しかしながら客観的に海外の専門家の意見を聞くと、忘れがちな日本食の良さを見直すことができそうです。

 

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【参考】

※ 10 Reasons Japanese Women Don’t Get Old or Fat – Care2 Healthy Living