デート時は要注意!老け顔に見せてしまう最悪な条件4つ

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家を出る前にしっかりとメイクをしたのに、外で鏡を見たとき、「私の肌ってこんなに毛穴が目立ってボコボコしていたの?」と、愕然としたことはありませんか?

それは、光の当たり具合が大きく影響しているから。

年を重ねるごとに美しさを増している君島十和子さん(45)さんでさえ、5月7日放送の『笑っていいとも!』で、「上から光が当たると肌がきれいに見えない」と言っていました。

今回は、光と肌の関係についてわかりやすくお話しします。

 

■照明の種類で顔うつりが左右される!?

私たちが 生活をするうえで欠かせないのが“照明(明かり)”です。

メイクをするときや、シャワーを浴びるとき、仕事をするとき、テレビを見るとき、料理をするときなど、照明がないところでは作業が困難なことって多いですよね?

照明と一言でいっても、白熱電球や、蛍光灯、HIDランプに加えてLED照明も普及され、たくさんの種類があり、それぞれに特徴も違います。

また、照明のほとんどは天井に設置されていて、上から私たちを照らしているのですが、その真下に入ってしまうと、肌のキメを荒く見せてしまい、女子にとっては酷な環境なのです……。

たとえば、美容院のように鏡の前に長時間座って自分の姿をよく見るような場所では、 顔うつりが良くなるような照明を採用しているところもあります。

顔色が良くキレイな自分が鏡の中で変身していく様子には、テンションが上がりますよね。

反対に、ただ明るさを重視するだけというような場所では、顔うつりが悪い照明を採用していることが多いので、そこで鏡を見てしまうと「肌が……」と悲しい気持ちになってしまうのです。

次に、私たちの身の回りにある恐ろしく顔うつりの悪いスポットをご紹介します。

 

■10歳も老けて見えてしまう最悪な条件4つ

デートや勝負のときに避けたい、顔うつりが悪くて“10歳も老けて見える場所”は以下の4つです。

(1)エレベーターの中

(2)白色または、青みがある蛍光灯の下

 (3)レストランの照明の真下にある席

(4)電車の中

このように、上から光をうける場所では、肌の凹凸や毛穴、産毛が目立つだけでなく、顔に影ができやすいので要注意!

目の下のクマや、口元のたるみ、シワがより目立ってしまうので、一気に10歳も老けたような顔にうつってしまうのです。 だからといって、私たちの生活の中で避けることのできない場所もありますよね。

そんなときは、 “光を味方につける”ファンデーションを使えば悩みは解決!

 

■光を味方につけるファンデーションふたつ

肌がキレイに見えないからといって、電車やオフィスから逃げることはできませんよね?

そんな人にオススメなのが、肌がキレイに見えない環境下でもツルンとした美肌を作ってくれるファンデーションです。例えば、以下のようなファンデーションがあります。

(1)富士フィルム『アスタリフト ライトアナライジングシリーズ』

(2)資生堂『リバイタルグラナスシリーズ』

このふたつのファンデーションには、光をコントロールする効果があります。

光のカバー効果を上手に使い、どんな光環境にいても肌を美しく見せることができるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

レストランでの女子会やデートでは席取りも意識し、光を味方につけて、周りの女子と差をつけちゃいましょう!

 

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【参考】

※ 富士フィルム『アスタリフト ライトアナライジングシリーズ』

※ 資生堂『リバイタルグラナスシリーズ』