日本人女性はここが変!人気の観光地でのNG行動まとめ

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グローバルな時代になって、毎年1,000万人以上が海外へ渡航する現在、私たちにとって海外旅行は身近なものになっていますよね。

バブル時代は「海外旅行に不慣れ」、「ブランド品の買い漁り」などのイメージを持たれていた日本人でしたが、いまは海外の人々からどのように思われているんでしょうか? 

マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが、海外5地域ハワイ、パリ、ローマ、ソウル、香港在住の20~69歳男女、各国200名(計1,000名)を対象にした調査を実施、日本人女性を他アジア人女性と「(大抵)区別できる」と回答した人(620サンプル)で行われました。

 

■良い印象を持たれている一方で「変」なイメージも

行儀がよい、高学歴といわれる日本人女性、現地でも日本人女性に良い印象を持っているという人が、ハワイでは100%、パリでは96.7%とどの地域でも総じて高いことが分かりました。

しかし観光客としてのイメージは、共通して「現地語を話さない」、「写真を沢山撮る」、「団体行動をとる」というイメージがあって、日本人女性といえば、ハワイやパリでは「現金払い」、ソウルや香港では「化粧が濃い」というイメージも強いのだとか。

これらは迷惑行動ではないけれど、現地の人にとっては、大きな違和感があるようです。日本では当たり前の行動でも、たくさんの国の人々が訪れる観光地では、他の観光客とは違って映るのかもしれません。

 

■ブランド品を買いあさる日本人女性

さらに、日本人女性の「変」だと思う行動としては、ハワイでは「高額紙幣の持ち歩き」、「時と場所にそぐわない服装」、パリでは「不必要に笑顔」、「買い物の袋をたくさんぶらさげている」、ソウルでは「騒がしい」などが上位に。

写真を撮る時にしてしまう、お決まりのピースサインも「変」に映っています。

また海外といえば買い物、という人も多いと思いますが、日本人女性に対しては、共通してどの観光地でも「ブランド品を買い漁る」が上位です。

そしてハワイ、パリでは「少額決済で高額紙幣を出す」、ローマでは「店員とコミュニケーションをとらない」というマイナスイメージも。

ソウルでも「レジでの支払いに手間取る」、香港でも「商品を買わないのに店内をうろうろする」姿が「変」だと思われているようです。

現地の経済にも貢献する日本人女性の買い物パワー、海外に行ったらブランド品を買うという習慣は以前から変わっていないようです。日本で買うよりも安く買えるので、ついつい買いすぎてしまうのかもしれませんね。

 

また、どの観光地でもほぼ共通して、「現地人とのコミュニケーション」が欠けているようですね。少しでも現地語を話したり、コミュニケーションをとろうという姿勢は防犯の意味でも大切なようです。

 

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【参考】

クロス・マーケティング「外国人の日本人女性観光客に対する意識調査」